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犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

ホボーストーブ4号(hobo stove)(ブッシュクラフト)1






ホボーストーブ4号(hobo stove)(ブッシュクラフト)です。今回はこれまでの集大成です。やや細めで細長くしました。五徳を省く為です。高さ18センチ直径9センチほどです。重さはウルトラライト180グラムです。

またまた失敗作

カレーコンロができるはずだったがまたまた失敗だった。銅のパイプが太すぎて予熱がうまくできなかったらしい。案外難しいです。


ホボーストーブ3号(hobo stove)(ブッシュクラフト)燃焼実験


トランギヤを組み合わせてラーメンをつくる。快調です。




松ぼっくり10個で水が1リットル沸いた。快調に萌えます。燃焼効率がいいので煙が殆ど出ません。

ホボーストーブ3号(hobo stove)(ブッシュクラフト)
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120mmのステンレスの煙突を使いました。
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完成形です。円筒部分と五徳部分です。
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円筒部分は煙突の接合部分を開いて一部に切り込みをいれて、ビスで固定するようにした。こうすると円筒部分が左右に開いて、他の者に巻きつけて持ち運びができる。想定はスウェーデン飯盒である。
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ビスで固定したところ。
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コッフェルをのせてみた。
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トランギヤでも利用できるようにした。
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五徳は二枚のステンレスを中央でビスで止めている。これを開く形である。切り込みを入れて開く形である。この切れ込みが難しい。
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小さなカップでも使える。

またまた、ホボーストーブ(hobo stove)を作った。3号機である。2号機が失敗だったのでアメリカのページなどを見て発想を変えた。煙突が使いやすいのでこの形になった。煙突なので、火に対しては強い。今回は五徳を別に作ったのでトランギヤとかも使えます。燃焼実験は台風のために中止です。また天地を逆にして使えるようにしました。五徳を下に置くのです。これで小さなカップも使えます。




スウェーデン飯盒2(ブッシュクラフト)
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袋に米を入れて熱湯に入れる。
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30分で出来上がり。
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ご飯をうます(蒸らす)。
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袋を切り開く。
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炊けたご飯。

先に上げた緊急時の袋でご飯を炊く方法を使って、ご飯を炊いた。スウェーデン飯盒は快調である。ただ50ccのアルコールでは15分ほどしか持たいないので、燃料の補給が必要だった。飯盒でご飯を炊いていると後で調理ができないので、この方法だと同じ湯でご飯が炊けて、その湯を使っても調理ができる。湯が無駄にならない。
すぐではご飯は炊けているのだが、すこしべちゃべちゃなカンジがするので、うます(蒸らす)必要がある。普通は、災害時には発泡樹脂の箱を持ちいよとあるので、ペットボトルの保温バックでしてみた。15分ほどして、皿に開けると普通のご飯ができている。このペットボトルの袋を用いると2時間ほどは温かいご飯を維持できる。この袋御飯炊は4回目である。だんだんコツがわかってきた。


スウェーデン飯盒(ブッシュクラフト)
bush013.jpg湯を沸かしているところ

bush001.jpg火はトランギアのアルコールストーブ
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bush008.jpg水1l
bush009.jpgトランギアの設置
bush010.jpgこれがスウェーデン飯盒のすごいところ。世界中のブッシュクラフト愛好家に用いられている。
bush014.jpg一リットルが10分ほどで沸く。


とうとうスウェーデン飯盒を買ってしまった。これはブッシュクラフト愛好家ではつとに有名な軍用品である。どの国の飯盒よりも評価が高い。現在はもう供給されてないということである。僕の買ったのは1991年製の新古品である。全く使った経過がない。値段は3150円である。トランギヤだけでも2000円はするからまあ安いかと思ってしまう。アメリカなどでは60ドル以上するし、それも結構汚れたものが多い。京都のやまもとという軍用品の趣味のショップで買った。この飯盒のすごいところは、お湯を飯盒から出す時に鍋の底を持たなくていい工夫がしてあることである。取っ手にかぎがついていてそれを胴にかけると、鍋の底をもたなくても水が出せることになっている。さすがイケアを生んだ国である。これは人のページによると1848年から軍に供給されていて改良に改良を加えられたものらしい。詳しくはリンクページを読んでほしい。僕的には非常に満足しているのである。


ブッシュクラフト2比良登山






金糞峠のしたでホボーストーブのテストをしました。2号はやはり空気の流れがわるく、まったく実用になりませんでした。1号はやはり完成度が高く有用でした。ここではビニール袋でお米を焚く実験をしました。災害用のお米の炊き方です。またきのこうどんを食べました。やはり3号機の製作が必要なようです。

ブッシュクラフトとはなにか>日本語で書かれたただひとつのページ。ブッシュクラフトは「生活の知恵」と言われるようであるが、「草木生活の技能」というぐらいの気がする。自然の中で都会人が失った生活の技術を取り戻す方法です。火を起こし食事をつくる。それもつい最近まで誰でもできたことがもうできなくなっているのです。野火でもいいのですが、山に焚き火の痕を残すいけないらしいので、アルミのシートをしています。水で完全に消火して、炭などの残りは穴を掘って埋めました。

ブッシュクラフトのブームを予測するブログはここ



ブッシュクラフト1比良登山






比良登山に行く。ホボーストーブ1号ホボーストーブ2号(hobo stove)を確かめるためである。同行のガイドはMMコンビでのお二人さんです。今比良でものすごく繁殖している火焔茸を見つけました。3グラムで死ぬらしい。

ホボーストーブ2号(hobo stove)2





組み合わせ方法に工夫があります。ひねると一応カチットハマるようにしています。はずすとボールですので重なります。丁度45年前のコッフェルに合います。

このようなホーボーストーブは、ウッドストーブとかネイチャーストーブとか呼ばれています。

とくにアメリカとかイギリスの自然愛好家の中では一つのブームのようです。いろいろな形のストーブが発明されています。

自然の中で最低限の道具で遊ぶという趣味が盛んになりつつあります。日本ではまだまだですが、山ガールの次はこれです。これをブッシュクラフトといいます。

もう一つ作ってみたいものがありました。


ホボーストーブ2号(hobo stove)1






やっと完成です。これは100円ショップの18センチボール二個をつかった組み合わせストーブです。燃焼実験では燃焼室が大きいので煙突効果がすくなく1号の方がよく燃える気がしました。すこし穴を増やして改良しました。
ドストル(ロストルが正しいらしい)はマッシュポテトのポテト砕きの先を切り取りました。100円ショップです。
オリジナルで完成度は高く満足ですが、実用はどうかな?


工作台製作

最近の工作熱がとうとう工作台製作になった。ステンレス工作は大変です。危険を防ぐためです。


ホボーストーブ(Hobo Stove)2

中を覗いたところ

前を開けたところ

燃やしだし、松かさがよく燃える。松かさはちんころというのです。

湯が湧き出すのに5分とかかりません

らーめんを作りたかった

外で火を焚くこともままならなくなりましたが、これぐらいなら安全です。結構よく燃えました。
ただ見かけが悪いです。加工した切り口をサンダーで磨きましたが、まだ荒っぽいです。

ホボーストーブ(Hobo Stove)1

展開したところ

折りたたんだところ

針金も

風防として

一応完成

このお盆休みにホボーストーブ(Hobo Stove)を作りました。これはアメリカのホームレスやデイトリッパーが使っていたストーブです。僕達のこどものころには、差別はないのだけれど一斗缶でよく焚き火をしました。そのとき「こじきのかど火」とか言っていました。現代は自然を楽しむためのアウトドアーの用具になりました。小枝や枯草をもやしてコンロにするものです。組み立て式のホボーストーブを作ってみました。材料は100円ショップのステンレスのバットです。150×200mmほどのものです。でも堅いので加工が難しかったです。結局3日以上かかりました。登山ガスの風防にもなるように考えましたが、調節が難しいです。
最近ではネイチャーストーブと呼ぶらしいです。

ロケットストーブとオーブンの試し


ロケットストーブとオーブンの試し焼きです。案外うまく行きました。ただ火のお守りが大変です。炊き口が小さいので火の管理についていなければならないのです。

オーブン2



オーブンの細部です。ロケットストーブで使います。燻製もできるでしょうか?
細部の工作は案外難しかった。蝶番部分が特に難しい。ただオーブンの室内温度がどれくらいになるかによって、料理が決まります。

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