犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これも

ゴーグル。スキーと登山を兼ねて。

登山靴

案外足にぴったりした。
山に行くのかと、人にバレてしまう。試履が楽しみです。

これも45年ぶり

これも45年ぶりのお出ましです。このナイフもあまり錆びていなかった。1日かかってきれいにしたら、満足です。切れ味も戻っています?道具は一生ものとか言いますが、案外使えるものです。


お試し



朝は用事があったのですが、午後花折れ峠の向こうまで行って、雪の上に立って見た。ピッケルにはピッケルバンドをつけた。アイゼンにはバンドをつけて歩いてみた。案外行ける。45年ぶりのアイゼンです。インターネットを見ると昔登山をしていた復活組の登山が一番遭難が多いそうです。過信禁物ですね!


田舎探検





コストコから帰って田舎に探検に行った。古い山道具を探しに行ったのです。うちのM嬢から先週の比良登山の時、古い時代物の道具を持って来ているおじさんたちが沢山いたよと聞いて、どこかに古いピッケルとアイゼンがあったはずだと探しに行った。
いろいろ探したがない。こんな時は目的でないものも見つかるものである。結局倉庫の奥にあった。ザイルやハーケン、あぶみまであったが時代遅れです。ピッケルもアイゼンもそんなに錆びていなかった。いいものは45年経っても、やはりいいのですね。
帰ってからヤスリで磨いてオリーブオイルで磨いたらすっきりきれいになった。ちょっと嬉しくなった。
果たして使えるかどうかな。



またまたおもちゃを買う

伊勢神宮にお詣りしてまたまたおもちゃを買ってしまった。火打ち石です。火打ち鎌と瑪瑙石です。使い方は書いてあるのですが、切り火だけで火口が書いてないので火にならない。火口はほくちと読む。これは着火剤で艾で代用ができるのです。火が火口につけば付け木に火を移すと火にります.これは一センチ幅ぐらいのへぎに硫黄のついたものです。
帰って早速やってみた。もぐさを皿に置いて切り火をするとしばらくカチカチしていると火が着いた。これを吹いて大きくすると火になります。インターネットで調べると火口は石において用いるらしい。昔の生活はこのように始まったに違いない。今はマッチさえもいらない生活になりましたがこんなおもちゃも楽しいものです。。


スキー



孫たちとスキーに来た。
正月から気になっているのだが、今日こそ伊勢に参拝の予定だったが午後から雪模様であるというし、母を連れての伊勢参拝は危険ということになって取り止めにした。娘たちを追いかけて朽木のスキー場に来た。午後の早い時間に切り上げて帰ってきた。今年はもうチャンスが無いかも知れない。170センチの雪はすごかった。




親鸞聖人750回忌大遠忌
sinranamida.jpg
友人のプレゼントに作った。この版画の元版は別々に作ったので、親鸞聖人に比べて阿弥陀仏がすこし小さい。バランスを取るために字を書いてみたのだが、これがまったく揃わない。一発勝負だからへんなままである。
友人はお西のお寺だから、親鸞聖人750回大遠忌のポスターにでもなるだろう。阿弥陀横の二句は『正信偈』の最後部である。「道俗時衆共同心 唯可信斯高僧説」道俗みんなで心を一つにして、ただこの高僧の説くところを信じるべきであるという意味であろう。それは「帰命無量寿如来」にほかならない。
南無阿弥陀仏。合掌。






鍼の六法




やっと完成です。苦労したわりに、なんとなく不満足です。
鍼の六の法則
気を捉えてはなさず、骨度を考え鍼を用い、体に応じてツボを取れ。
証に従い治を施し、經絡は互いに対応し、鍼の響きを習うがよし

灸の六法




やっと完成です。頭にうんこがのっているのではありません。灸のつもりです。
灸の六の法則
気に応じて方意を立て、体に従って灸点を用い、經絡を弁証して灸を作れ。
診察して分類すれば、久病には万全なれど、先人の教えを習熟すること大切なり。


版画

版画を頑張った。ようやく版が彫れた。刷りにかかったがインクが足りなくなった。シンナー中毒症状で頭が痛い。


孫からの誕生祝い
EPSON001.jpg
孫の絵です。

手が痛いです


版画三昧でした。今日はここまでです。手は痛いです。腫れています。
ああしまった。昼ご飯食べるのを忘れていました。もう夜です。


版画三昧



昨夜は家から一歩も出ずで版画三昧でした。10時間以上かかっても半分しかできませんでした。目はしょぼしょぼして右手の親指は腫れています。手がだるいのです。仕事につかえますよね!
あかん!!


本居宣長修学の地

宣長さんはここで勉強したのだ。綾小路新町西あたりです。

Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.