犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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タミヤ博物館





模型の歴史がすごくいい。プラモデルのオンパレード。昔は木で作られていたらしい。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆

筆墨精神

京都国立博物館に筆墨精神を見に行った。忙しいので土曜日の夕方ちょこっと寄った。中国哲学の専門家N先生も、素晴らしい字を書かれる書家のJ先生も、この展覧会がつまらないと言っておられたので、それなりの印象で行った。内容は良いものが出ていたのだが、それなりの印象で終わった。
字は展覧会で人気がないらしいです。
ただ文人画を楽しむにはよいだろうと思う。昔のように法帖で習字をする人がなくなってますます人気がないのだろう。ただ内藤湖南や羅振玉の関係を知るためには役立つかもしれない。最近、羅振玉の評価が中国で高くなっているが、中国の古美術売買の闇商人という事実はどうなっているのだろう。日本でも文人として評価ばかりで、どうも一面だけを見ている気がする。商務印書館が日本人によって作られたことや、長尾雨山の業績などまだまだ評価すべき近代の歴史事実は多い。

海を渡った古伊万里展


朝から介護調査があった。うんざりする作業です。
やっと終わってM嬢とこの海を渡った古伊万里展に来た。チケットは患者さんから贈っていただいた。内容が思いのほか良かったです。
僕は柿右衛門が良かった。


上野公園散歩2



友人との待ち合わせまでの時間つぶしに博物館まで来た。博物館を見終わらないままに約束の時間となった。

上野公園散歩



この大仏さんかわいいです。

「大津国宝の旅」と白州正子「神と仏、自然への祈り」





二つの展覧会にいきました。大津国宝の旅は田舎の博物館ながら見応えのある展覧会でした。奈良正倉院展覧会よりも良かったのです。特に来迎寺の六道絵は以前から見たかったものでしたが今回ほとんど全部出ていました。東京なら近づけないようになると思います。ゆっくり楽しみました。<ミッテゴラン・ランキング>☆☆☆
白州正子「神と仏、自然への祈り」も良かったです。来年東京で開かれるようです。すごい人出になるでしょう。人出は多かったですがゆっくり見ることができました。素晴らしい展覧会を二つも楽しめました。<ミッテゴラン・ランキング>☆☆☆
二つの展覧会を比べることができないのだが、大津国宝の旅のほうがやや見ごたえがあった。白洲正子はあまりにも有名だからということかな。でもこのような展覧会を二つも同時にできる大津市はすごいところだと思う。あと10日ばかりだからぜひ観に行って欲しいと老婆心ながらお知らせしておこう。
紅葉の庭は滋賀県立近代美術館。



正倉院展覧会




確かめに行った文字列。布の上に書かれた「小」の字に意味がある。多分他の人には何の意味もない。

2時間は並んで見た。僕にとって並んだ成果はあったが、多くの人は文字資料がちょっと期待はずれだったのではないだろか。でもすごい人だ。

ああ2時間15分まちです。悲劇です。雨の中です。独りなのでジュースを買いに行くこともできない。

ミホ美術館


チケットをもらったので一人で出かけました。陶器は難しいです。


奈良国立博物館



孫を連れて行った。
展示がよかった。これまであまり見たことのない仏像が多かった。修理の展覧はとくに良かった。最終日にかかわらず人がそれほど多くなかった。
大仏さんは中国人と韓国人、その他の外国人が半数だった。雰囲気が以前と大きく変わっていた。

棟方さん

ちょっと棟方さんの展覧会に行く。少し版画のヒントを学んだ。


竹下夢二展



買い物ついでに竹下夢二展を見る。いい作品が多かった。
<ミッテゴラン・ランキング>☆

払田柵


古代の城、坂上田村麿の東北支配に関係するか?時代は合っているが、記録がないと言うことだった。

鰊で財を築いた青山さん


旧青山本家

チベット

チベットの展覧会。あまり良くなかった。あるブログで中国はチベットを商売の種にしているという意見がありました。


杏雨書屋
20091115121722
20091115121720
杏雨書屋の特別展
和漢の本草書の展示です。特別展の講演会も良かったです。
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