犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北大路魯山人展
20091025175752

信楽、陶芸の森美術館で開かれている。思いの外よかった。信楽だったので陶器ばかりかと思っていたが刻字や篆刻、書の作品も多くあってよかったです。陶器は派手な物ばかりでなく、信楽や備前の物もあり彼の作陶遍歴がわかる構成で、スタンドになっている説明もよかったです。特に書の変遷がわかり、最後に良寛にたどり着くのも新しく知ったことだったのです。これはおすすめです。早くから魯山人は好きだったが、最近の俗物な解説にうんざりしていたので、久しぶりの再認識です。魯山人はやはり書家なのです。
<ミッテゴッランランキング>☆☆☆
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.