犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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大峰山寺と弁天様のお札
20090803113307
診療所にお札を貼る。
なぜお寺や神社にお参りして御札や朱印を頂くか。僕なりの解釈があって、これらの御札や朱印には力があって、心が不思議と清浄になるのです。病気は「気を病む」のです。その気は邪気であったり悪気であるのです。時には患者さんが持ってこられた邪気なり悪気なりにあたって、自らが不調になることがあります。そのとき心の修行をしていないと、自分までが病気になってしまうのです。ましてや邪心の多い僕ですから、いつ病気になるかも知れません。そこでお寺とか神社に出かけて心の修行をしているのです。そうすると不思議に治療の効果も上がるのです。
また、修行をされた阿闍梨さんの御札とかを頂くとますます気力が高くなって、心の力が付くのです。ところがときどき、素人で治療の真似事や、気功の治療をしたりする人がいますが、修行もせずにむやみやたらとこのような行為をすると邪気にあたって、病気になるのです。お坊さんや神主さんでも邪気に当たった人がいます。これも修行がたらないのだと思います。このように、人のためになにかするというのは、心の修行が大切なのだと思っています。
20090803115905

比叡山の阿闍梨さんの葛川明王院の参籠札。有難い!!

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