犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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三上の大嘗祭悠紀斎田
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大嘗祭(だいじょうさい)とは、天皇が即位後初めて行う新嘗祭(にいなめさい)の祭事で、新米を宮中の悠紀(ゆき)・主基(すき)両神殿にお供えし、天皇はじめ皇族方が食す重要な儀式です。この米を作る田を斎田といい、京都を中心に東を悠紀の地方とし、西を主基の地方としてそれぞれ斎田を選定します。昭和天皇の大嘗祭に悠紀(ゆき)田として指定された。御上神社の前の田が占いで決められた。この占いは亀の甲羅を焼く卜で決められる。
吉川幸次郎によれば大正天皇の時卜をしたが失敗したという。卜を伝える家がもう卜の方法をすることができなかったらしい。昭和天皇の時には正しくできたのであろうか。卜には亀の腹の甲羅を使うのである。大正天皇の時には背中の甲羅を使ったらしい。



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