犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怪談・奇談
20081113002708
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のあの有名な物語です。耳なし芳一やむじななど昔高校や大学で課題になって悪戦苦闘した懐かしい物語を読んだ。もう現代日本人が失った懐かしく清らかで爽やかな時代が展開されるのです。人の心が魂となって取り憑いたり復讐したり嫉妬のために幽霊となって現れるのです。この時代は現世と来世が非常に近いものだったに違いありません。ある時には桜や松の精が人の魂となって現れるのです。首が飛んだり、気がつくと魂が脱け殻になったりと残酷な物語が多いのですが、誠実に生きることの大切さを教えているようです。因果応報ということが信じられていた時代の物語です。
<ミッテゴラン・ランキング>☆
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.