犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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悲しみの四川地震
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四川大地震の被災地である北川県では五階建ての中学校校舎が倒壊し、廃墟と化した。14日、瓦礫の山と化した校舎の上で、亡くなった学生の保護者と見られる女性が泣いていた。(中国情報ニュースから引用)


悲しみの四川地震

画面から今か今かと呼ぶ響き

画面から飛び出す声に我忘れ、おぞける体四川の嘆き

画面から冷たく話す人の声、むくろの数に頷きて、親無き人も子無き人をも

画面から流れる悲嘆、我も見た、声からしつつ子供呼ぶ母

画面からそれぞれ深し疲れ顔

平成20年5月26日 地震から2週すぎて 祥佛居士

テレビの持つ力をまざまざと見せつけられます。テレビが真実かというとそうではないのです。テレビに映らないところで死傷者の数だけ悲劇があるのです。報道は地震のすべてを告げることはできないのです。九死に一生を得た人もあったでしょう。そんな安堵よりも、悲劇の数の方が多かったのです。

五七五(俳句風)、五七五七七(短歌風)、五七五七五七七(長歌風)、五七五七七(短歌風)、五七五(俳句風)の形式です。日本には長編の形式詩がないので、昔このようなものを作ったのです。この形式を自分勝手に雅歌と名付けています。

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