犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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東方の医と知
20080215113847
久しぶり骨のある本を読む。2ヵ月ほどかかったが、面白かった。この著者は『悪魔の詩』を訳した五十嵐氏である。彼は、この詩を訳したあと筑波大学の校内で殺された。アラビアの最高の知性が紹介されている。私たちの世界認識はあまりにも欧米主義にかたよっているのだと知ることができる。
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