犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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今日聞いたそらおそろしい話
今日聞いたそらおそろしい話。
患者のYさんが、今日非常に怖ろしい話をしてくれた。彼女の甥で52歳の男性が、2・3日前に亡くなった。その人は、娘の就職とかでその御祝いと出張を兼ねて、東京まで夫婦で出かけた。夜中ホテルで、その甥に当たる檀那さんがトイレに行き、奥さんが帰ってくるのが遅いのでトイレに見に行くと倒れていたらしい。心臓麻痺で亡くなられた。それまで元気だったらしいので突然の死だった。後になってみると胸を押さえていることがあったとか、思い出すこともあったようだが基本的には元気だったらしい。
娘が3人で、まだ高校生もいると言うことだが、この痛ましい死をどう乗りこえるのか人ごとながら心が縮む思いだった。
この話には続きがあって、このホテルの部屋はほんの2週間ほども前にも、人が亡くなっていたと言うことである。死が死を呼ぶのか、偶然と言うにはあまりにも怖ろしすぎる。
さらにこの亡くなった男性の母親は非常に霊能力を信じるひとで、大阪の霊を見る人に信頼を置いていたらしい。死の少し前に一家の今年の運勢を占ってもらったところ、今年のうちに人が亡くなるかも知れないという見立だった。そのすぐ後、この死がおこってその霊能力のすごさとあまりにも不思議な運命に驚かざるを得ない。この死と先の死、そして霊能力による予知、それらが偶然で重なるには何億分の一という確率になってしまうと思われる。この霊能者には、もう死が見えていたのだろう。しかしそれをあからさまに預言することは憚られたのだと思う。この歳になると人生にはなにか知らない大きな力によって支配されているだと信じるようになる。それが運命とは言わないまでも・・・!!
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