犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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マリアテレジアとシェーンブルン宮殿展
20060922200920

あの有名な女帝の展覧会である。(京都文化博物館にて)
マリア・テレジア(1717―80)は、生涯に16人の子どもをもうけた。この事は医学史上で注目されている。人間が普通に生むことができる子どもの数の限界に近いからである。通常はどんなに努力しても女性は1.5年に1人しか生むことができない。20歳から40歳まで出産ができても、13人から14人が限界である。すなわち彼女は人間の出産限界に挑んだのである。
展示はすこし平板で女性客は多かったが、内容は今一だった。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html
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