犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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京都の風水と先日の交通事故
京都の風水と先日の交通事故


京都の風水は乱れてきています。昔、またインターネットが始まったばかりの頃、多分1997年頃に僕のページに京都の風水について書いておきました。その当時はまだブログというものがなかったので、日記のページを作ってブログを作っていたのです。この形の日記がブログというものになり、フェースブックになったのですね。
その記事を書く前に、京阪奈にできた学園都市が余りにも発展しないので風水の思想で都市計画をやり直したいということで、友人の都市計画の専門家に意見を求められたのです。あの土地をすこし研究してみると、風水の風である天気が全く悪い土地で都市計画をするような場所ではなかったのです。低い山間部のために霧と雨が多い土地で、明るい土地ではなかったのです。また水がない土地で人口を養うことができない土地でした。人間は一日やく0.5トンの水を使うのです。都市計画では一人1トンの水で計画をします。20万人なら20万トンの水が毎日いるのです。あの地は丘陵地帯で水がありません。川は木津川だけで冬の渇水期には毎秒0.7トンしか水が流れないのです。そのようなところに都市を作っても発展しないのです。都市は少なくても70万人から100万人の人口がないと自律的な発展をしないといわれていますから、20万や30万の都市を作っても発展しないのです。せめて70万ぐらいの人口の都市計画をすべきだったのです。そのために奈良県側に大きな湖が必要になると提言しました。それは住民の水を貯める風水学的発想なのです。南北を貫く幹線の北には昭和天皇を祀る昭和大神宮です。そこには関西での国会を開くための施設を大神宮と一緒に作るように申しておきましたが、まったく形にはなりませんでした。
それから後で友人たちの研究会でまた風水の話をしました。その時に京都駅の大きなビルが京都の気の流れを乱れさせて風水を壊すという話をしました。京都駅は烏丸通を遮断して気をせき止めたのです。御所の丸太町の角がすこし烏丸に出ていることを知っていますか。御所に集まった気が烏丸通を通じてまた流れ出しているのです。ところが京都駅で気がせき止められて、京都駅の周りが一時的に発展することを予想しておいたのです。それが原因でまた皇室になにか大きな問題が起こるのではないかと思っていました。今の駅付近の発展を見るとそのことがわかります。
地下鉄は地の龍脈を切り裂きます。地下鉄によって地の龍脈が切られると、風水に大きな災いがでてくるんです。淡路阪神の震災は関空を作るために淡路島の山を二つほど切り取って空港を作ったことによる龍脈の切断です。そのせいで地脈が動いたのです。
先日の交通事故を見てみましょう。京都の街は八坂神社の神威と民衆の信仰で保たれてきました。伏見大社や上賀茂神社下鴨神社の力も大切ですが、中心部は八坂社の力なのです。
祇園社はもともと仏教の神様午頭天王を祭っていたのです。この午頭天王は地獄の入り口に立つ門番の神様だったのです。現在では素戔嗚尊が主神となっていますが、この人も地獄に関係する人です。古代中世では人がなくなると山に捨てに行きました。昔の人は墓や墳はなかったのです。異常な力を持つ人がなくなった時だけ、その気が生きている人に災いを及ぼさないように石でおさえたのです。それが墓石です。
東山の鳥辺野や西山の愛宕山は遺骸の捨て場でした。祇園社は社殿の地下に底なしの池があってそこが地獄の入り口らしいのです。またその東には龍穴があって気が流れ出ています。この気が京都の街を1000年間繁栄させて来たのです。ところが京阪電車が地下に潜って、川端通りができると祇園社から流れ出た気はここで切れてしまったのです。祇園社の気は非常に力のある流れですから、どこかで爆発するのを溜めていました。気の爆発は犠牲を伴います。それがあの日の事件です。突然気が吹き出してきて、血の犠牲を引き起こしたのです。いつも邪気はこころの弱い人に憑依するのです。お亡くなりになった人は大変お気の毒ですが、このようなことは気の爆発と見るべきなのかも知れません。最近の祇園町の寂しさは祇園社の龍脈を切ったからです。河原町の商店街が空きテナントばかりになったのも祇園社の気が弱まったからです。
御所から流れ出た気が相対的に強くなり烏丸通りから京都駅の周辺ばかりが繁栄するようになりました。この龍脈も一度御池通で切られまた京都駅で切られそこで渦巻いているのです。この繁栄はそう長く続きません。その気は人の流れによって大阪や東京の資本に吸い取られてるのです。京都が全くの古都でしかいきられなくなり、魅力も何もなくなっていくのです。
東京や大阪も例外ではありません。東日本大震災の警告を冷静に反省するときに来ているのです。多分東京は近いうちに大地震に襲われると予想されています。あれほど地脈をズタズタにして、埋め立てをすると地の龍脈がずたずたになり、邪気が大きくたまるのです。これは私たちの日常の患者さんで経験することです。手術をされた患者さんは経絡がうまく流れないのです。経絡は気の流れですから、手術によってその前後に邪気がたまり、その流れを確保するために治療では苦労するのです。人も大地も社会も大きな気の流れに従って生きることこそ大切なのです。そして気の流れを把握して人びとの幸福のために使うべきなのです。原発などはあまりのエネルギーの大きさのために邪気そのものといっていいのです。人間は不遜になりすぎたのでしょう。謙虚であるべきです。
これは最近の事件から思いついた妄説です。くれぐれも信じられないようにお願いします。

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