犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『不安と欣求「中国浄土」』

やっと読み終わった。法然親鸞の思想の原点が雲鸞、道しゃく、善導にあることをわかりやすく書かれています。ここでも羅什の仏典翻訳が重要な意味を持つことが指摘されています。法然親鸞のなかには善導の『観経疏』が大きく影響を及ぼしているのです。法然はこの書を読んで、立ちどころに余行を捨てて念仏に帰すと述べています。この本を読んで現代の浄土門の諸宗はどこか間違っている気がする。


スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.