犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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スウェーデン飯盒(ブッシュクラフト)
bush013.jpg湯を沸かしているところ

bush001.jpg火はトランギアのアルコールストーブ
bush006.jpg
bush008.jpg水1l
bush009.jpgトランギアの設置
bush010.jpgこれがスウェーデン飯盒のすごいところ。世界中のブッシュクラフト愛好家に用いられている。
bush014.jpg一リットルが10分ほどで沸く。


とうとうスウェーデン飯盒を買ってしまった。これはブッシュクラフト愛好家ではつとに有名な軍用品である。どの国の飯盒よりも評価が高い。現在はもう供給されてないということである。僕の買ったのは1991年製の新古品である。全く使った経過がない。値段は3150円である。トランギヤだけでも2000円はするからまあ安いかと思ってしまう。アメリカなどでは60ドル以上するし、それも結構汚れたものが多い。京都のやまもとという軍用品の趣味のショップで買った。この飯盒のすごいところは、お湯を飯盒から出す時に鍋の底を持たなくていい工夫がしてあることである。取っ手にかぎがついていてそれを胴にかけると、鍋の底をもたなくても水が出せることになっている。さすがイケアを生んだ国である。これは人のページによると1848年から軍に供給されていて改良に改良を加えられたものらしい。詳しくはリンクページを読んでほしい。僕的には非常に満足しているのである。

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