犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原発対策と学童疎開
昨日来ニュースでは校庭の汚染砂除去の話題が続いている。しかし学童疎開ですでに述べたように60キロ以内からの学童はすべて早急に避難すべきなのです。60キロというのはたんなる目安に過ぎないのです。今日の状況からいえば100キロ以内の学童はすべて避難すべきに思います。何ミリベシベルまで大丈夫ということではなく、子どもは一粒の放射能でも吸わさないという対策こそが正しいのです。
原発対策は進んでいません。まず原発から30キロ以内を国有地にします。すべての人に故郷に帰るのは無理であることを承知してもらうしかありません。原発報道が始まってから対策が後手後手になってしまっています。故郷を捨てるということは大変なことです。その責任は東電と政府にあります。しかし今対策しなければならないことがあるのです。原発事故対策1
まず、原発から30キロを国有地にします。そこに大きな穴を掘るのです。少なくとも15キロか20キロ離れた土地です。300メーターから500メーターの深さが必要です。そこから出た土ですぐに福島第一原子力発電所の津波防波堤を作るのです。さらに小学校のグランドなどから出た汚染廃棄土も防波堤に利用します。地下から出た土はまだ汚染されていません。安全な土をつかって汚染土を覆うのです。そして高さ30メートルほどの津波防波堤を作るのです。出来れば穴は2本3本が必要に思います。ここに高濃度汚染水を貯蔵します。これはコンクリの部屋を地下につくって地下貯蔵をするのです。また普通の穴は汚染したコンクリートや鉄骨、高濃度汚染土をいれます。そこは最後は何十メートルかきれいな土で覆うのです。この方法しか近所で放射能処理をする方法はありません。これで原発近所の汚染がすこし落ち着いたら、山を取り崩して放射能汚染地域全体を2から3メートル表面を覆うと住むことができる環境ができます。30キロ範囲すべてに3メートルの表土をつくることは不可能のように思いますが、住居地だけでもすれば安心です。また山岳地帯で高濃度汚染があれば、削って埋めるか平にすればいいのです。このようにして故郷を作り直します。たぶん5年はかかるでしょう。でも風景は異なっても故郷をとりもどせるのです。また制約もできます。でも故郷に住むことが、ひとびとの希望ならこれしかないのです。
Aはコンクリートの箱を作って高濃度汚染水を埋める方法です。これは注入しやすい。ただ将来の保全性は高くないですが即応的です。高濃度汚染水でもそれほど程度の高くないものにできそうです。Bは触ることができないような高濃度汚染水を容器にいれてコンクリートの部屋に閉じ込める方法です。100年にわたって管理する方法です。Cは汚染されたコンクリートや汚染土、鉄骨などを閉じ込めて表土をいれて封鎖します。
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.