犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

辞めって当たり前の東電社長>菅さんも
東電の社長が辞めるらしい。すでにこのブロクで書いたとおりである。やめて当たり前だが責任はなくならない。少なくとも全財産をさし出して、補償に当てるべきだろう。会長も辞めるべきである。社長は会長のイエスマンにすぎないのだから。
一瞬にして財産も家族も失って、さらに原発で先祖代々の土地も失ったひとに対して、社長をやめたからと云ってのうのうと過ごす権利はない。もし僕が医療過誤で責任を取らなければならなければ、一人の人でもすべての財産が必要になる。彼が見過ごしてきた原発の事故の責任は決して財産だけではすまない。裁判で個人的な請求をされるべきだと思うのは僕だけであろうか。東電の補償に僕らの税金がつぎ込まれるというのに、彼は財産を失わないなら不自然だろう。普通の人なら自動車事故で人をあやめた場合を想定すればすぐにわかるだろう。この事故には自動車事故のような保険はないのだ。
ついでに能力のない管さんにも辞めてほしいものです。市川房枝さんが生きていたら彼の行動をどう評価するだろうか。あまりにも腰の座らない政治姿勢に憤懣やまぬことであろう。人間の厚みがないというか。薄っぺらなパフォーマンスばかりの政治家にこの国を託したのは間違いであった。こんなときには悪人でも小沢さんの方が良かったのか。でも徳のない政治家ばかりです。
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.