犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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中国文学入門

この本も古本屋の100円コーナーです。訳者が魚返義雄先生だったのでちらっと興味を持ったのです。この先生には全く面識はないのだが、中国語の分野で大変有名な人だった。名前が難しくおがえりと読む。内容がよくまとめられわかりやすかった。また新しく知ることもあった。漢文が出てこない中国文学というのが楽しい。
古本のおまけの興味に先の所有者の落書きがあります。僕はいろいろ書き込んだ本が好きで、このような教科書なら教えている先生の趣味まで分かる気がします。また落書きがあると古本は安いのです。特に大学の図書館の廃棄処分した本などはきれいなのに安いのです。でも大学に本を寄贈した人にはいたたまれない気分だろうね。大学の情報の根底は図書館なのに、本すてる発想がわからない。24時間開いている大学の図書館が無いことでも、日本の学生は勉強しない現れです。

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