犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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原発事故の対応について
原発の事故は今後色々な状況が起こります。以前に書いた記事の知識からすこしメモを書いておきます。

さきのjpg写真を見ていただいた人には書いてありますが、ヨードはセシウムの予防薬になります。ヨウ素剤の配布をテレビで言っていますが、普通の薬局にはヨウ素剤はありません。そこで「磯自慢」や「ご飯ですよ」を大量にたべるといいのです。ヨードは昆布などもヨードの高いものです。セシウムは肺癌や甲状腺癌、骨癌、白血病を引き起こすようです。チェルノブイリの子供達が我が家を訪ねてくれたときに、子供達を診察しまたが不思議なことに彼らの一人を除いてすべて絳舌内熱の症状を示していました。子供にはこのような状況は通常出ません。すでに福島でも3キロ以内で人体被爆していますので、今後この地域では10年以上は生活ができなくなります。家に帰ることも出来なくなる可能性があります。

また水の確保も大切です。チェルノブイリ原発事故の教訓から200キロ以内では十分放射能汚染が考えられます。この事故ではパーティクルという黄砂のような状態で浮遊します。雨が降ると樋や雨だまりに放射能が溜まります。風のことをニュースで言っていますが、風向けによっては東京の水源地である谷川岳や筑波の方向に飛んでいき水汚染が十分かんがえられ、水を飲むことさ出来なくなるのです。
パーティクルは部屋を掃いてもいけないのです。掃くと部屋の中でパーティクルが飛びますので吸ってしまうのです。パーティクルが飛ぶところでは、防塵メガネ、花粉症のマスク、なければ水を含んだマスク、皮膚全体を覆うことです。

外出時には外套を玄関の外で脱いで、玄関に入るときにはパーティクルを入れないようにする。部屋の中では角にパーティクルが溜まります。掃除機ですってその袋は外に捨てるようにします。体は完全に防御すべきです。それより逃げるが勝ちです。

今日の京都新聞には今回の原発の事故について悲観的な記事が全面に載せられています。少しでも安全が確保されることを願うばかりです。
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