犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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椿山荘








椿山荘の庭に伏見の深草の石峰寺の五百羅漢の何体かが持ってこられている。これは大正時代に持ってこられたということであった。この石像が有名になったのはあの伊藤若冲が下絵を書いた羅漢であるからである。近年の若冲ブームによって石峰寺の羅漢も整備されたが、以前はぬすび放題と言う話を聞いたことがあった。40年ほど前に尋ねたときには草生す中に羅漢さんがごろごろしていたものだった。この一部が持ってこられたのは大正時代ということであったからどんな状況であったのかわからない。説明にはそれとなく出処をごまかしていた。その横にある庚申像もよかった。昔は武蔵野のあちこちにあった庚申さんの像も今はわからなくなっているのであろう。


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