犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たいへんだ>つるやが無くなった
先週久しぶりにつるやに行くと閉まっていた。あれ月曜日なのに休みておかしいなと思ったがその時は玄関まで行っただけで休みやと思って帰ってきた。今日、娘たちが行くと9月で閉店になったらしい。これは大変だ。しそきりが食べられない。僕は京都の蕎麦で最高の店はつるやと思っていたからどうしてこうなったのか。残念至極である。丸太町のつるやがこの分かれなのかどうか分からないが、行ったことがない。この辺の事情をご存じの方はそれとなく教えて欲しいです。
以前のぼくの記事はここです。

この店に行きだして40年以上なるだろう。この店のすごいところはいつ行っても同じ味であるということである。40年以上も同じ味を維持することは大変である。3代目とかだったから多分50年以上続いているのだろう。ぼくはまだ木造の店に行っていたのだから、随分前である。
15年以上前に友人とお店が閉まる直前に行った。ご主人がもうお店を閉める前なのでなにも材料がないといって、ざるそばを食べたのだが、そのような時でも味が変わらず美味しいかったのです。僕はうどん屋をしていたので、閉店間際まで同じ味を続けることはほんとうに難しいんです。美味しい蕎麦はたまたまできてもその味を維持するのは大変難しいのです。ああ、残念です。
スポンサーサイト
Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.