犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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ホボーストーブ3号(hobo stove)(ブッシュクラフト)燃焼実験


トランギヤを組み合わせてラーメンをつくる。快調です。




松ぼっくり10個で水が1リットル沸いた。快調に萌えます。燃焼効率がいいので煙が殆ど出ません。
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ホボーストーブ3号(hobo stove)(ブッシュクラフト)
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120mmのステンレスの煙突を使いました。
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完成形です。円筒部分と五徳部分です。
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円筒部分は煙突の接合部分を開いて一部に切り込みをいれて、ビスで固定するようにした。こうすると円筒部分が左右に開いて、他の者に巻きつけて持ち運びができる。想定はスウェーデン飯盒である。
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ビスで固定したところ。
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コッフェルをのせてみた。
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トランギヤでも利用できるようにした。
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五徳は二枚のステンレスを中央でビスで止めている。これを開く形である。切り込みを入れて開く形である。この切れ込みが難しい。
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小さなカップでも使える。

またまた、ホボーストーブ(hobo stove)を作った。3号機である。2号機が失敗だったのでアメリカのページなどを見て発想を変えた。煙突が使いやすいのでこの形になった。煙突なので、火に対しては強い。今回は五徳を別に作ったのでトランギヤとかも使えます。燃焼実験は台風のために中止です。また天地を逆にして使えるようにしました。五徳を下に置くのです。これで小さなカップも使えます。




スウェーデン飯盒2(ブッシュクラフト)
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袋に米を入れて熱湯に入れる。
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30分で出来上がり。
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ご飯をうます(蒸らす)。
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袋を切り開く。
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炊けたご飯。

先に上げた緊急時の袋でご飯を炊く方法を使って、ご飯を炊いた。スウェーデン飯盒は快調である。ただ50ccのアルコールでは15分ほどしか持たいないので、燃料の補給が必要だった。飯盒でご飯を炊いていると後で調理ができないので、この方法だと同じ湯でご飯が炊けて、その湯を使っても調理ができる。湯が無駄にならない。
すぐではご飯は炊けているのだが、すこしべちゃべちゃなカンジがするので、うます(蒸らす)必要がある。普通は、災害時には発泡樹脂の箱を持ちいよとあるので、ペットボトルの保温バックでしてみた。15分ほどして、皿に開けると普通のご飯ができている。このペットボトルの袋を用いると2時間ほどは温かいご飯を維持できる。この袋御飯炊は4回目である。だんだんコツがわかってきた。

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