犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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游游

游游は長い間外泊です。久しぶりに会いました。


昼飯

寿司ランチ。寺町きし寿司。


またまた失敗作

カレーコンロができるはずだったがまたまた失敗だった。銅のパイプが太すぎて予熱がうまくできなかったらしい。案外難しいです。


昼飯まかない

うなぎ茶漬け。
これはうまい。こんな簡単なメニューがあっただろうか。うなぎを楽しむ一つの形です。この食べ物は芸術的でもあります。


Cpicon うなぎ茶漬け by yuuyuupapa

ホボーストーブ3号(hobo stove)(ブッシュクラフト)燃焼実験


トランギヤを組み合わせてラーメンをつくる。快調です。




松ぼっくり10個で水が1リットル沸いた。快調に萌えます。燃焼効率がいいので煙が殆ど出ません。

ホボーストーブ3号(hobo stove)(ブッシュクラフト)
110903_1314~0001
120mmのステンレスの煙突を使いました。
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完成形です。円筒部分と五徳部分です。
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円筒部分は煙突の接合部分を開いて一部に切り込みをいれて、ビスで固定するようにした。こうすると円筒部分が左右に開いて、他の者に巻きつけて持ち運びができる。想定はスウェーデン飯盒である。
110903_1535~0002
ビスで固定したところ。
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コッフェルをのせてみた。
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トランギヤでも利用できるようにした。
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五徳は二枚のステンレスを中央でビスで止めている。これを開く形である。切り込みを入れて開く形である。この切れ込みが難しい。
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小さなカップでも使える。

またまた、ホボーストーブ(hobo stove)を作った。3号機である。2号機が失敗だったのでアメリカのページなどを見て発想を変えた。煙突が使いやすいのでこの形になった。煙突なので、火に対しては強い。今回は五徳を別に作ったのでトランギヤとかも使えます。燃焼実験は台風のために中止です。また天地を逆にして使えるようにしました。五徳を下に置くのです。これで小さなカップも使えます。




スウェーデン飯盒2(ブッシュクラフト)
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袋に米を入れて熱湯に入れる。
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30分で出来上がり。
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ご飯をうます(蒸らす)。
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袋を切り開く。
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炊けたご飯。

先に上げた緊急時の袋でご飯を炊く方法を使って、ご飯を炊いた。スウェーデン飯盒は快調である。ただ50ccのアルコールでは15分ほどしか持たいないので、燃料の補給が必要だった。飯盒でご飯を炊いていると後で調理ができないので、この方法だと同じ湯でご飯が炊けて、その湯を使っても調理ができる。湯が無駄にならない。
すぐではご飯は炊けているのだが、すこしべちゃべちゃなカンジがするので、うます(蒸らす)必要がある。普通は、災害時には発泡樹脂の箱を持ちいよとあるので、ペットボトルの保温バックでしてみた。15分ほどして、皿に開けると普通のご飯ができている。このペットボトルの袋を用いると2時間ほどは温かいご飯を維持できる。この袋御飯炊は4回目である。だんだんコツがわかってきた。


スウェーデン飯盒(ブッシュクラフト)
bush013.jpg湯を沸かしているところ

bush001.jpg火はトランギアのアルコールストーブ
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bush008.jpg水1l
bush009.jpgトランギアの設置
bush010.jpgこれがスウェーデン飯盒のすごいところ。世界中のブッシュクラフト愛好家に用いられている。
bush014.jpg一リットルが10分ほどで沸く。


とうとうスウェーデン飯盒を買ってしまった。これはブッシュクラフト愛好家ではつとに有名な軍用品である。どの国の飯盒よりも評価が高い。現在はもう供給されてないということである。僕の買ったのは1991年製の新古品である。全く使った経過がない。値段は3150円である。トランギヤだけでも2000円はするからまあ安いかと思ってしまう。アメリカなどでは60ドル以上するし、それも結構汚れたものが多い。京都のやまもとという軍用品の趣味のショップで買った。この飯盒のすごいところは、お湯を飯盒から出す時に鍋の底を持たなくていい工夫がしてあることである。取っ手にかぎがついていてそれを胴にかけると、鍋の底をもたなくても水が出せることになっている。さすがイケアを生んだ国である。これは人のページによると1848年から軍に供給されていて改良に改良を加えられたものらしい。詳しくはリンクページを読んでほしい。僕的には非常に満足しているのである。

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