FC2ブログ
犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホボーストーブ(Hobo Stove)2

中を覗いたところ

前を開けたところ

燃やしだし、松かさがよく燃える。松かさはちんころというのです。

湯が湧き出すのに5分とかかりません

らーめんを作りたかった

外で火を焚くこともままならなくなりましたが、これぐらいなら安全です。結構よく燃えました。
ただ見かけが悪いです。加工した切り口をサンダーで磨きましたが、まだ荒っぽいです。
スポンサーサイト

ホボーストーブ(Hobo Stove)1

展開したところ

折りたたんだところ

針金も

風防として

一応完成

このお盆休みにホボーストーブ(Hobo Stove)を作りました。これはアメリカのホームレスやデイトリッパーが使っていたストーブです。僕達のこどものころには、差別はないのだけれど一斗缶でよく焚き火をしました。そのとき「こじきのかど火」とか言っていました。現代は自然を楽しむためのアウトドアーの用具になりました。小枝や枯草をもやしてコンロにするものです。組み立て式のホボーストーブを作ってみました。材料は100円ショップのステンレスのバットです。150×200mmほどのものです。でも堅いので加工が難しかったです。結局3日以上かかりました。登山ガスの風防にもなるように考えましたが、調節が難しいです。
最近ではネイチャーストーブと呼ぶらしいです。
Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.