犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学童疎開は誰のためか
学童疎開は誰のためかも、わからなくなっている。僕は早い時期から学童疎開の必要性を叫んできた、しかし、福島の校庭の放射能量がどうであるとか。何ミリまでなら許されるとかの議論はまったくナンセンスな議論である。すでに述べたように子供には一粒足りとも放射性物質を吸わさないという取り組みが大切なのである。
学童疎開は日本の国家のためなのです。人類のためなのです。
学童だけではありません。乳幼児や妊婦などは最優先すべきなのです。計画的避難区域のバスに今になってバスに乗っておられる妊婦や学童がいました。この対応がこの国の教育政策や原子力政策であるなら、人々はこの国を捨てる覚悟でなければなりません。
放射性物質は削るか埋めるしかないのです。穴を掘ってそこに埋める方法を提言しましたが、まだまだ計画がないようです。一体誰が震災について責任をもつ立場に立つのでしょうか。リーダーシップの無さを嘆いていては始まりません。国がなくなろうとしているのですから。このリーダーシップのない隙間にK国やR国は国土を狙ってきています。北方領土の勝手な蹂躙を許しているのは、この国の混乱に乗じているのです。国土を守るべき自衛隊を災害復旧だけに使っているのですから国を守れるはずがありません。災害復旧に日本中の大学から奉仕団を募集すればいいのです。若者に愛国心を求めるために国歌斉唱や国旗掲揚をする必要はありません。彼らを震災地に派遣すればどれだけ愛国心の高揚になるかすぐにわかります。大学が危険だからと学生のボランティアを制限しているなどは全くの論外です。ボランティアに参加すれば単位が充足されるようにすれば、誰でも参加します。僕のような老いぼれでもささやかな活動ができたのですから、若者はもっと活躍できるでしょう。

スポンサーサイト

高僧伝1

やっと読み終わりました。この巻はインドから仏典を伝えた訳経の僧侶の伝記です。紀元前後からぞくぞくと中国に僧侶がインドからやって来ます。そして仏典を翻訳して仏教を広めるのですね。こんな時代にインドと中国を往復できたことに驚きます。日本はまだ卑弥呼の時代だったのです。


岩手県陸前高田市に災害支援に行きました
temp (1)
temp (2)
temp (3)
temp (4)
temp (5)
19日から22日まで陸前高田市に行ってきました。この度も多くの人にご支援いただきました。特に大根コンプロジェクトの吉野さんにはまたまた全面支援をいただきました。友人、スタッフ、患者様などの支援の心はひとつになって活躍してこれました。深く感謝しています。現地の状況は毎日変化しています。先に訪問した長部地区は4・5日前にやっと電気が通じたのです。広田地区にも行ってきましたが、全面瓦礫にうもれていました。まだまだ片付いていません。長部地区はほとんど瓦礫の処置はまだでした。壊れた冷凍倉庫の魚が気温の上昇と共に腐敗しすごい匂いとなっておりました。まだ水道が通じてなくて水運びに体を壊している人がたくさんいましたし、不眠や頭痛を訴える人が増えていました。震災の疲れが来ているようでした。今回は隊員5人のほかに、H君、Sさんのボランテア支援をいただき助かりました。お二人に感謝です。多くの人を治療させていただいて、また感謝の言葉をいただくと本当にきたかいがあったと思いました。

前回の活動状況を大根コンプロジェクトで紹介されています。

鍼灸柔整新聞に紹介された僕達の活動が大根コンプロジェクトのブログでも公開されています。

しどけ



北上山地のやまちゃん食堂でしどけを買う。陸前高田で初めてしどけをいただいてあまりの美味しさに魅せられて、買って来ました。先の災害支援活動の帰りに山わさびを買いましたが、もう時期を逸したようです。
しどけの酢味噌あえです。


また岩手に行きます
明日からまた岩手県に行きます。はりきゅうマッサージの災害支援活動をする予定です。4月に行って少しだけ要領がわかってきました。今回は隊員は5名です。また大根コンプロジェクトの吉野さんにお世話になります。
目的地は陸前高田市です。僕達の活動が京都の鍼灸マッサージ師会の会報に載せられたら、いろいろな問い合わせがあったりしてびっくりしてしまいました。ボランテアをしたいがどうしたらいいのかという意欲のある問い合わせだったのです。僕達の活動というのは何十万人という被災者にとってほんの少しのお手伝いにすぎなかったのです。しかしこの広報がきっかけとなって、ボランテアの意欲のある人に新しい活動が広がればと思います。今日には4組のボランテア連帯の依頼を受けました。何かできるのではないかという思いが形になれば嬉しいです。
そして今回の活動にまた多くの方から支援をうけました。そのことも僕達を勇気づけています。ありがとうございます。



游游

游游は元気を取り戻しました。カットにも行ってすっきりしました。



Oのレバーニラ炒めを食べる。先日皇子山店で食べた時にはすごく良かった。駅前店は少し丁寧さが足りない気がします。でも安い。


游游少し元気

游游は少し元気になりました。


游游不調

游游が不調です。今週に入って急に歩くのが覚束なくなりました。老化なのだろうか。犬の病気はわかりません。聴診器を当てると心臓肥大に思います。


魚つり


若狭湾小浜に魚つりに来ました。釣れません。

祭り巡幸


1日お祭りしました。

お祭り



御神輿完成しました。僕は新人なので言われる通りにお手伝いです。


ロケットストーブ製作

やっとできたロケットストーブです。

お祭り



神社のお掃除

原発対策と学童疎開
昨日来ニュースでは校庭の汚染砂除去の話題が続いている。しかし学童疎開ですでに述べたように60キロ以内からの学童はすべて早急に避難すべきなのです。60キロというのはたんなる目安に過ぎないのです。今日の状況からいえば100キロ以内の学童はすべて避難すべきに思います。何ミリベシベルまで大丈夫ということではなく、子どもは一粒の放射能でも吸わさないという対策こそが正しいのです。
原発対策は進んでいません。まず原発から30キロ以内を国有地にします。すべての人に故郷に帰るのは無理であることを承知してもらうしかありません。原発報道が始まってから対策が後手後手になってしまっています。故郷を捨てるということは大変なことです。その責任は東電と政府にあります。しかし今対策しなければならないことがあるのです。原発事故対策1
まず、原発から30キロを国有地にします。そこに大きな穴を掘るのです。少なくとも15キロか20キロ離れた土地です。300メーターから500メーターの深さが必要です。そこから出た土ですぐに福島第一原子力発電所の津波防波堤を作るのです。さらに小学校のグランドなどから出た汚染廃棄土も防波堤に利用します。地下から出た土はまだ汚染されていません。安全な土をつかって汚染土を覆うのです。そして高さ30メートルほどの津波防波堤を作るのです。出来れば穴は2本3本が必要に思います。ここに高濃度汚染水を貯蔵します。これはコンクリの部屋を地下につくって地下貯蔵をするのです。また普通の穴は汚染したコンクリートや鉄骨、高濃度汚染土をいれます。そこは最後は何十メートルかきれいな土で覆うのです。この方法しか近所で放射能処理をする方法はありません。これで原発近所の汚染がすこし落ち着いたら、山を取り崩して放射能汚染地域全体を2から3メートル表面を覆うと住むことができる環境ができます。30キロ範囲すべてに3メートルの表土をつくることは不可能のように思いますが、住居地だけでもすれば安心です。また山岳地帯で高濃度汚染があれば、削って埋めるか平にすればいいのです。このようにして故郷を作り直します。たぶん5年はかかるでしょう。でも風景は異なっても故郷をとりもどせるのです。また制約もできます。でも故郷に住むことが、ひとびとの希望ならこれしかないのです。
Aはコンクリートの箱を作って高濃度汚染水を埋める方法です。これは注入しやすい。ただ将来の保全性は高くないですが即応的です。高濃度汚染水でもそれほど程度の高くないものにできそうです。Bは触ることができないような高濃度汚染水を容器にいれてコンクリートの部屋に閉じ込める方法です。100年にわたって管理する方法です。Cは汚染されたコンクリートや汚染土、鉄骨などを閉じ込めて表土をいれて封鎖します。

信楽陶器市


安いと買ってしまいました。

長澤廬雪




長澤廬雪展をミホミュージアムに見に行った。長澤蘆雪は若冲と同時代の画家で若冲に比べるとすこし画風が優雅である。派手さでは若冲に及ばないが、構図がダイナミックでたぶん若冲を意識していたのであろう。犬などは優しが溢れている。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆☆

京都市美術館


患者さんから関西二科展の招待状をいただいた。京都市美術館です。一階は親鸞展をしていました。Hさんの作品は青色が抜けるように綺麗だった。現代美術というものは、全体的に難しい。
親鸞展はちょっと内容が貧弱だった。以前に観たものが多かったからかもしれないし、文字展示が多かったからもしれない。門徒の動員に頼る企画だったからかも知れない。
Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.