犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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昼ご飯まかない

りんごのポトフ、ワカメ、キャベツ
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放射性物質で汚染の水、排出作業>海水を真水に変える機械を!!
放射性物質で汚染の水がたまり、排出作業が困難であることが報道されています。放射性物質は食塩のナトリウムや塩素より分子量が大きいので、海水を真水に変える機械をつかえば、放射性物質の少ない水に変換できて海洋に放棄できます。そのあとで濃度の濃い残留物を無人で処理できる方法を作れば、すぐにでも対策が取れそうです。真水に換える逆浸透膜を使った海水淡水化プラントなどはすぐにでも用意できるのですから、後の処理ができる器具を追加すればなんとかなると思います。どうしてこのようなことを考えないのでしょうか?原発には真水を作る施設もあるところがあるというのですから、原理は簡単です。
対策は無策ということですね。指導力がない政治の典型です。

ドジな僕


少し早く起きたので急に思いついて朽木スキー場に出掛けた。ところがスキー場は閉鎖していて、道路も昨日来の雪で上がれません。タイヤはすでにノーマルに変えたのでどうしょうもありません。仕方がないので天空温泉の近くで作ったかんじきを試して帰って来ました。
かんじきは案外しっかりで歩けました。今シーズンには試すことが無理かと思っていましたが、新雪を歩けました。1キロほど歩いて満足で帰って来ました。
多くの人が避難所生活をされているのに、ちょっと気楽な遊びしてドジを呼んだのかもしれないのです。反省!


原発から60キロ地域の子供達をすぐにでも学童疎開を
原発から60キロ以内の地域の子供達はすぐにでも疎開をした方がいいと思います。チェルノブイリの事故では30キロ以内の子供の即時疎開を初めてずいぶんと効果があったと言われています。学童を修学旅行に習って、先生の引率で半年ぐらいの過疎になっている学校に、学童疎開を早急にして欲しいものです。60キロだから安全ではありません。一応の線引きが必要なので60キロと言っているのです。
学童疎開というと戦時中のことを思い出す人もおられるかも知れません。そのことの良し悪しは別として子供の安全を守る方法としては最善である気がします。子供を守ろうという対策がすぐに必要に思います。
これも放射性物質から人びとを守る一つの方法でしかありません。

水の恐怖>放射性物質の汚染
先ほども千葉でも水道に放射性物質が検出されました。水の恐怖は早くから言っておりましたが、水が飲めないだけでなく、食品加工も飲食店も出来なくなるのです。野菜が出荷されないだけでなく、すべての水を使う産業がだめになるのです。水で口に入る放射性物質は大便や小便で排出されますが、肺に入ったものは簡単には排出されません。水汚染の影響が日本全体に広がっていくのです。
ああ、ラーメンや蕎麦がたべられなくなります。


原発から40キロの土壌、高濃度セシウム 半減期30年 >これで安全なの?
さっき、ニュースを見たら以下の記事が載っていた。
これって本当に安全なのかな?すでに言っていますが、大地が汚されると取り返しが付かないんです。
土壌改善などしても住む人には、どこでも同じ状況が続きますので大変危険なわけです。
避難しかないのにどうして避難しないのだろうか。内部被曝を防ぐ方法は放射性物質から逃れるしか方法はないのです。>+>東京都は案じていた水まで汚染されたらしい。

恐ろしいニュースは以下。
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原発から40キロの土壌、高濃度セシウム 半減期30年

2011年3月23日12時22分
文部科学省は23日、福島第一原発から約40キロ離れた福島県飯舘村の土壌から、高濃度のセシウム137が検出されたと発表した。単純比較はできないが、国が定めた放射線管理区域の基準値の4倍に相当する。半減期が8日と短い、放射性ヨウ素の値も、約30倍の値だった。今後、土壌の入れ替えが必要になる可能性も出てきた。

 同省によると、20日午後0時40分に飯舘村で採った土1キロあたりから、セシウムが16万3千ベクレル、ヨウ素が117万ベクレル検出された。19日午前11時40分に同じ場所から採った土と比べ、セシウムで約6倍、ヨウ素で約4倍高くなった。

 このほか、約45キロ離れた川俣町で19日に採った土からセシウム8690ベクレル、ヨウ素8万5400ベクレル、約25キロ離れた南相馬市でもセシウム4040ベクレル、ヨウ素3万5800ベクレルを検出した。

 ヨウ素の半減期は8日間と短いが、セシウム137は約30年間にわたる。長期間、土壌が汚染されることにより、人体や農作物などに影響が出る可能性がある。

 放射線管理区域の基準値は1平方メートルあたり4万ベクレル。
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華厳

華厳の思想は多即一、一即多です。すべてのことはビルシャナブツの現れにしか過ぎないのでしょうか。地震津波原発事故も華厳世界の些細な一部分かもしれないのですが、この世にいる私たちには目の前の大問題です。高度な仏教理論より現実問題に対する実践こそが大切ではないでしょうか。そのことがブッダの意志に従うことだと思います。
原発に普賢や文殊、華厳などと勝手な名前をつけている国家に事故を防ぐ能力などないのです。華厳だけは取りやめられたと思います。



内部被曝と防護
ずいぶんと放射性ヨウ素の問題が盛んに報じられています。もう屋内退避の状態から避難すべき状況が来ているのではないかと思います。内部被曝を外部被曝を同じ次元で論じているTVなどに疑問をもつのです、内部被曝は外部被曝と異なって体内に放射性物質が入り込み内部から放射線を発射し続けるのです。消化器系では糞便によって排出される可能性があります。しかし呼吸によって肺内部に入るとなかなか排出されません。痰とかで排出するのですが、長崎の原爆で吸い込まれた放射性物質は60年以上も肺にとどまっていることが長崎大学で報告されています。子供や40歳以下の女性には影響が大きいのです。外出などで防護することが何よりも大切に思います。もっと危機感を持っていいのではないのでしょうか。
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内部被曝を防ぐための対策(2)<退避地区などでの移動衣>
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体内に放射性物質を取り込まないための簡単な対策衣類を報告しましたが、分かりにくいのでシートにしました。活用してください。

放射能の除染について
友人から除染の問題提起を受けました。彼の意見に考えさせられました。

彼の弟が東北から帰ってくるという予定で、京都で放射能の検査を受けたり放射能の除染を受けることができるかと役所に問い合わせたところ、まったく頼りない返事で全くそのようなことを考えてないことがわかったようです。

すでに韓国や台湾では日本からの入国検査に放射能検査機が設置されたようです。また輸入食品にも放射能検査がされているようです。
汚染地から脱出された人びとが東京なり横浜なり関西に移動すれば周りの人に汚染することは明白です。この汚染は外部だけものものなら流すとか破棄するとかすればいいのです。体内に入ると除染できません。肺に放射性物質が入れば長崎の報告をみても一生涯肺にとどまるようです。
少なくとも東京なり横浜千葉などで移動のための放射線検査を受ける体制を作り、汚染者の除染をはかるべきに思います。放射能物質がついたまま新幹線に乗ってしまって車内で汚染を拡げることになると問題です。
早急にどこでも対応できるようにして欲しいものです。お役所ののんきさにはびっくりですね。

内部被曝の対策
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内部被曝の対策(放射能物質が拡散した時に。今すぐ必要ありません。)
1, 皮膚を出さない。
2, 粘膜を守る。
3, 放射能物質を吸い込まない。
4, 部屋に持ち込まない。

○皮膚を覆い放射能物質を付着させないことが大切です。粘膜はとくに汚染されやすいので、防塵めがね、マスクを用います。防塵メガネは花粉症用のものでもいいです。マスクも花粉用の99のマスクがいいのです。放射性物質は粉塵のように散りますので、吸い込むと肺に放射性物質が溜まります。これが白血病や甲状腺癌の原因となります。皮膚に着くと皮膚癌になります。体に放射性物質をつけないためにはビニールのようなものをかぶるのがいいのです。安いコンビニにある白っぽい雨具がいいですね。使い捨てにするのがいいので、大きなゴミ袋の端を斜めに切って頭からかぶって頚をひもで縛ると有効です。放射性物質は地面に堆積しますので、歩くと舞い上がります。靴下や靴につきますのでそれを部屋に持ち込むと、吸い込む結果になり、皮膚にも付着します。このためにスーパー袋を足に履いて、輪ゴムで止めます。家に入る前に玄関で袋を捨てます。ズボンも雨具のズボンを穿いて、玄関で脱ぎます。これは外出専用にします。ゴアテックスのようなものより、安物つるつるしたもののほうがいいです。もしくはゴミ袋をスカートのようにするとかズボンのようにして使い捨てにするのがいいです。手も素手にしないで、スーパー袋をつけるなどします。顔も眼と鼻に穴を開けて透明のビニールをかぶり、露出しないほうがいいと思います。マスクは外出ごとに捨てて、防じんメガネは外出専用にしてください。部屋に放射能物質を入れると簡単に排出ができませんので、部屋に目張りなどしていれないことが大切です。当然衣服を外に干すとか、エアコンで外気を取り込むとかも不可です。(これが万全ではありません。)猪飼祥夫記2011.3.15

震災に遭われた方々にお見舞い申し上げます。


テレビで震災の惨状が明らかになるに連れて、あまりのひどさに声も出ません。震災に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
我が家もにわかに防災グッズの点検をはじめました。テレビを見てはじめる泥縄です。緊急用の懐中電灯は使い方を忘れていました。手回しでライトがつき、ラジオも聞けるのです。携帯にも充電できるはずだったのですが、充電のアタッチメントが変わって使えませんでした。
カセットコンロのガス、磯自慢です。水タンクにも20リットル2本を入れました。ペットボトルも買い増ししたのです。
でも私たちが災害に何も備えてないことを知るばかりです。


原発事故の対応について
原発の事故は今後色々な状況が起こります。以前に書いた記事の知識からすこしメモを書いておきます。

さきのjpg写真を見ていただいた人には書いてありますが、ヨードはセシウムの予防薬になります。ヨウ素剤の配布をテレビで言っていますが、普通の薬局にはヨウ素剤はありません。そこで「磯自慢」や「ご飯ですよ」を大量にたべるといいのです。ヨードは昆布などもヨードの高いものです。セシウムは肺癌や甲状腺癌、骨癌、白血病を引き起こすようです。チェルノブイリの子供達が我が家を訪ねてくれたときに、子供達を診察しまたが不思議なことに彼らの一人を除いてすべて絳舌内熱の症状を示していました。子供にはこのような状況は通常出ません。すでに福島でも3キロ以内で人体被爆していますので、今後この地域では10年以上は生活ができなくなります。家に帰ることも出来なくなる可能性があります。

また水の確保も大切です。チェルノブイリ原発事故の教訓から200キロ以内では十分放射能汚染が考えられます。この事故ではパーティクルという黄砂のような状態で浮遊します。雨が降ると樋や雨だまりに放射能が溜まります。風のことをニュースで言っていますが、風向けによっては東京の水源地である谷川岳や筑波の方向に飛んでいき水汚染が十分かんがえられ、水を飲むことさ出来なくなるのです。
パーティクルは部屋を掃いてもいけないのです。掃くと部屋の中でパーティクルが飛びますので吸ってしまうのです。パーティクルが飛ぶところでは、防塵メガネ、花粉症のマスク、なければ水を含んだマスク、皮膚全体を覆うことです。

外出時には外套を玄関の外で脱いで、玄関に入るときにはパーティクルを入れないようにする。部屋の中では角にパーティクルが溜まります。掃除機ですってその袋は外に捨てるようにします。体は完全に防御すべきです。それより逃げるが勝ちです。

今日の京都新聞には今回の原発の事故について悲観的な記事が全面に載せられています。少しでも安全が確保されることを願うばかりです。

津波・原発事故>お気の毒に存じます
すわ一大事

みなさん大丈夫ですか。みなさんのお友達で被災された人はおられませんか。津波に被災された人びとの大変さを心からお見舞い申し上げます。ほんとうに恐ろしいですね。
なんとも言いようのない津波です。被災の人にはなんともいいようがありません


東京も安全ではないように思います。
それより原発が心配です。
1994年に書いた原発事故の対応についての文章をupしておきます
たぶんメルトダウンという原発事故です
チェルノブイリ原発事故と同じです
3週間経つとセシュームは半分以下になります
放射能は風によって200キロ以上に広がります。

游游おじさん

熊鍋





スタッフのM嬢が熊肉をもらったので料理をして欲しいと言われ熊肉料理に挑戦した。食べたことはあるが料理は初めてなのでインターネットに書いてあるようにした。まず酒で煮てアクを取り、水で晒して、赤味噌仕立てで熊汁を作った。血の匂いもせず案外美味しく食べられた。肉が甘い感じがした。



工作完成?

一応完成なのだが、どこで使うのと言われた。?かんじきとして役立つかは疑問です。

アルコールストーブ




先に上げたビール缶のアルコールストーブは失敗でした。少しだけへっこんでいただけでそこからガスが漏れて、きれいなガスにはなりませんでした。写真のアルコールストーブはジェットスタイルのものですが酸素不足気味です。難しいですね。
まだまだチャレンジする気分です。

これも

ゴーグル。スキーと登山を兼ねて。

登山靴

案外足にぴったりした。
山に行くのかと、人にバレてしまう。試履が楽しみです。

初音



関のうなぎや、初音です。最近は新名神ができて行くことができなかった。やっぱいうまい。

亀崎



亀崎の神前神社。

みづかん酢





セントレアからミツカン酢の資料館に来る。産業資料館として素晴らしい。
ミツカン酢はみづかん酢なのだ。

セントレア


セントレアに母を送ってきた。


親戚の年忌に出席



工作3




工作2



工作1




工作準備



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