犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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スキー



孫たちとスキーに来た。
正月から気になっているのだが、今日こそ伊勢に参拝の予定だったが午後から雪模様であるというし、母を連れての伊勢参拝は危険ということになって取り止めにした。娘たちを追いかけて朽木のスキー場に来た。午後の早い時間に切り上げて帰ってきた。今年はもうチャンスが無いかも知れない。170センチの雪はすごかった。



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出雲国風土記

八雲立つ出雲国風土記。出雲が明らかに倭と違うとわかった。現代の地図と重ねてこれらの場所を歩くと面白いだろう。
この本を読むと、中国の地方誌の書き方を踏襲していることがわかる。地方の地理、歴史、物産、偉人の伝記などそのスタイルに中国の地方誌の書き方に習っているのです。今日伝わる中国の地方誌は宋時代以後のものになるが、この本の形は古代の地理志などと共通している。この出雲国風土記が天平五年(733)にできているから、唐時代の地方誌の書き方を習ったものであろう。

扁鵲少彦名同神考
発表新聞
「扁鵲少彦名同神考」の発表が業界誌の記事になった。中国の医療の神さんの性格が日本の医療神になったのではないかという考察です。

親鸞聖人750回忌大遠忌
sinranamida.jpg
友人のプレゼントに作った。この版画の元版は別々に作ったので、親鸞聖人に比べて阿弥陀仏がすこし小さい。バランスを取るために字を書いてみたのだが、これがまったく揃わない。一発勝負だからへんなままである。
友人はお西のお寺だから、親鸞聖人750回大遠忌のポスターにでもなるだろう。阿弥陀横の二句は『正信偈』の最後部である。「道俗時衆共同心 唯可信斯高僧説」道俗みんなで心を一つにして、ただこの高僧の説くところを信じるべきであるという意味であろう。それは「帰命無量寿如来」にほかならない。
南無阿弥陀仏。合掌。






筆墨精神

京都国立博物館に筆墨精神を見に行った。忙しいので土曜日の夕方ちょこっと寄った。中国哲学の専門家N先生も、素晴らしい字を書かれる書家のJ先生も、この展覧会がつまらないと言っておられたので、それなりの印象で行った。内容は良いものが出ていたのだが、それなりの印象で終わった。
字は展覧会で人気がないらしいです。
ただ文人画を楽しむにはよいだろうと思う。昔のように法帖で習字をする人がなくなってますます人気がないのだろう。ただ内藤湖南や羅振玉の関係を知るためには役立つかもしれない。最近、羅振玉の評価が中国で高くなっているが、中国の古美術売買の闇商人という事実はどうなっているのだろう。日本でも文人として評価ばかりで、どうも一面だけを見ている気がする。商務印書館が日本人によって作られたことや、長尾雨山の業績などまだまだ評価すべき近代の歴史事実は多い。

立春大吉

節分と立春とのバージョンです。立春大吉を見て、鬼が来て、ふと振り向くと後ろにも立春大吉と書いてあり、間違えて出ていってしまう話です。当院は誰でも来て欲しいので後ろには立春大吉と書いていません。
鬼でも来い!


御忌講

法然上人の御忌講
800年忌ですね。


猪飼鍼灸
猪飼鍼灸のグーグルマップに記載されています
鍼灸院の中まで見ることができますよ
ぜひ見てくださいね。

釜上げそば天ぷら

いつもだが食べてしまって気がつく写真です。写真は縦になっています。京都駅前、東洞院塩小路上ルの丸福食堂。以前より美味しくなっています。


海を渡った古伊万里展


朝から介護調査があった。うんざりする作業です。
やっと終わってM嬢とこの海を渡った古伊万里展に来た。チケットは患者さんから贈っていただいた。内容が思いのほか良かったです。
僕は柿右衛門が良かった。


代表的日本人

代表的日本人を読む。あまりにも有名な本であるが、これまで読んでいなかった。T先生が今の日本人はこの本を読むべきだと話されていたので、買っておいた。しかしゆっくり読むチャンスもなくほったらかしていたが、昨夜急に読んでみると一気呵成に終わりまで読めた。
私たちが忘れていた日本人がここにいる。西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江籐樹、日蓮上人である。
中江籐樹はうちの田舎の聖人だから、子供のときから熊沢蕃山が弟子になる話はよく聞かされていた。舞台となる和迩の榎の木ノ下屋は、僕が中学生の頃にはまだ営業もしていたが、あの大きな榎が枯れると同時にやめられたらしい。熊沢蕃山が馬子の正直話を聞いたのはどの部屋であったのだろう。もう田舎でも熊沢蕃山弟子入りの話を聞くことは少なくなった。この榎の道を京都の方に行くと栗原という村がある。ここには熊沢蕃山の子孫がいて蕃山文庫というのを開いていた。今はどうなったか知らないが、学生の時訪ねておばあさんにいろいろと伺ったものだった。



考古学と古代史のあいだ

9日に発表したすくなひこなの関係で、読み終わった。日本の古代史てわかっていそうでわかっていなかった。


まかない用

まかない用炊飯器を買った。ずっと土鍋の釜でご飯を炊いていたが、底が抜けたので探しに行くと、いいものがない。ふと見ると炊飯器が1980円で売っているのです。つい、値段で買ってしまった。中国です。信じられない値段です。保温がないのです。まあいいか。


游游

寝起きさぶそうな游游。最近は毎日こたつ猫状態です。


いただいたお菓子


節分のお菓子です。やや甘いです。
感謝です。福の漢字がいい。


雪の志賀駅


田舎の行事が終わって車が無理なので、電車でかえる。寒いよ!
今年は特別、雪が多い。

田舎の行事






田舎で初寄という伝統行事をした。この集会は田舎の町内会の新年会である。ただ伊勢神宮のお札と樹下神社のお札を祀って、お神酒をいただく。そのあと食事を全員でする。この時には、男性だけの集会である。この当番は二十年に一度ずつ回ってくる。結婚する前に一度、結婚してから一度回ってきて、今度で多分終わりだろう。今後20年は僕が生きているのは無理だろうから・・。

上野公園散歩2



友人との待ち合わせまでの時間つぶしに博物館まで来た。博物館を見終わらないままに約束の時間となった。

上野公園散歩



この大仏さんかわいいです。

すくなひこな





上野公園に来て見ると不思議なことに昨日発表したすくなひこなを祀る五条天神社があった。全く思いもよらないことです。これが神祐なのであろう。
ここは神農さんとは呼ばれていないみたいです。


上野に来た

友達に会うまで博物館に

またまたすごい豪雪です

昨夜からすごい豪雪です。

今年初のまかない

今年初のまかないです。

あけましておめでとうございます

新春バージョンがアップされました。


立木山さん



立木山に厄除けお詣り

神農さん
神農a
正月の年画として神農さんをUPしました。この版画むかし作ったものにT嬢に彩色してもらったものです。彼女はこのような絵画の才能があるようです。正月休みにつくってくれました。
年画は中国の民芸でお正月に飾る祝いものの版画です。そのツモリでupしました。
原作の神農さん

ばいきんまん

ばいきんまんのかまくらです。


おせち


明けましておめでとうございます。例年通りのおせち料理です。

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