犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛行機に乗る
20090830112204
游游は飛行機に乗って北海道へ。
スポンサーサイト

昼飯まかない
20090825212604
うなぎ寿司

涅槃経を読む
20090823234817
これは難しい。仏性とは何かを述べているらしい。電車の中で読む本ではないのです。わからんです。

旧志賀町の文化財調査報告書4册を読む
20090822225457
20090822225456
20090822225455
20090822225454

比良の天狗から、比良の文化財、発掘報告などまで一気に読んだ。相応和尚以前にも静安という人が比良にはいたらしいこと。奈良時代からこの界わいは随分と開けていたらしい。志賀町が無くなってこのような記録を読むのも、旧志賀町住民としては不思議な気がする。

道家を悩ます人々
20090822144324
20090822144323
「慶政筆録『比良山古人霊託の成立』の背景」。
これが天狗の話を分析した論文です。この天狗法然上人も地獄に堕ちているというのです。

比良山古人霊託
20090822135225
20090822135224
比良山の天狗のお告げです。900年ぐらい前の比良の天狗が女に乗りうつってお告げをするのです。道家の病気の原因を語り、特に過去の人物が冥界でどのように過ごしているかを告げる。宮内庁の図書寮(ずしょりょう)の蔵本を活字化したものです。

天台と修験道
20090822114401
20090822114400
影山春樹の論文を読む。葛川の明王院の修験行者の調査と記録である。

天狗説話考
20090821235831
天狗の話を読む。天狗は中国の天狗と異なっているのです。天狗は日本独特の発展をしたようです。

神像彫刻の造形的特質とその展開
20090821172757
山下立先生の論文です。大変面白い論文です。神の像を眺めいると仏像とは違った気高さは感じられるのです。

古神道行法秘伝
20090818110936
古神道行法秘伝は非常に興味ある本です。

雨でした。
20090810083239
20090810083238
20090810083236
昨日は朝にお墓の掃除に行きました。昼からは3冊の修験道の本を読んで過ごしました。ムックは簡単でしたが、山伏の歴史は半分までです。

花火大会
20090807204025
20090807204024
20090807204023
20090807204021
大津琵琶湖花火大会

蓮如文集
20090806084442
蓮如の文集を読む。この文集はおふみとか御文章と呼ばれているものです。
蓮如は親鸞教学を確立した人です。この本は内容的には良く知られているが、信仰の本として読むより、組織経営の本として読むといいかも知れない。創業者はある意味簡単かも知れないが、組織を維持発展するには大変な努力がいる。彼がくり返し説いている社会のルールに従うようにとの文章は、どのような組織も維持発展するには重要なことである。

大峰山寺と弁天様のお札
20090803113307
診療所にお札を貼る。
なぜお寺や神社にお参りして御札や朱印を頂くか。僕なりの解釈があって、これらの御札や朱印には力があって、心が不思議と清浄になるのです。病気は「気を病む」のです。その気は邪気であったり悪気であるのです。時には患者さんが持ってこられた邪気なり悪気なりにあたって、自らが不調になることがあります。そのとき心の修行をしていないと、自分までが病気になってしまうのです。ましてや邪心の多い僕ですから、いつ病気になるかも知れません。そこでお寺とか神社に出かけて心の修行をしているのです。そうすると不思議に治療の効果も上がるのです。
また、修行をされた阿闍梨さんの御札とかを頂くとますます気力が高くなって、心の力が付くのです。ところがときどき、素人で治療の真似事や、気功の治療をしたりする人がいますが、修行もせずにむやみやたらとこのような行為をすると邪気にあたって、病気になるのです。お坊さんや神主さんでも邪気に当たった人がいます。これも修行がたらないのだと思います。このように、人のためになにかするというのは、心の修行が大切なのだと思っています。
20090803115905

比叡山の阿闍梨さんの葛川明王院の参籠札。有難い!!


ダラスケ
20090803104401
大峰山参拝のおみやげには陀羅尼助丸と決まっています。一般的にはダラスケと呼び慣わされているものです。良く効く胃薬です。主製剤は黄檗エキスです。

天河の弁天様
20090803104331
20090803104330
帰りに天河の天河大辯才天社にお参りする。この神社は日本三辯天の一つで芸能の神様である。鍼灸の神様であるので鄭重にお参りした。神社の能舞台ではハワイアンダンスが奉納されていた。ハワイアンダンスも神へのいのりが起原であるから同じ意味なのであろう。

巡礼札
20090803104235
今回の修行のために巡礼札を作った。竹林院で朱印をもらってきた。

大峰山3
20090802134538
20090802134537
20090802134536
ついに登ったのです。大峰山寺にお参りして、降りてきた。下山の時になるとすっかり天気は良くなっていた。登山口にはすごい数の修行の記念碑が立っている。
<イッテゴラン・ランキング>☆☆☆


大峰山2
20090802134402
20090802134401
20090802134400
20090802134359
雨の中参拝できました。竹林院で朝ごはんをたべる。登山道の至る所に巡拝の記念碑が立っている。どれも33回50回100回などである。昔の人はどうしてこれらを運んだのだろう。御札と朱印を頂く。


大峰山1
20090802134225
20090802134224
大峰山に修行に行った。田舎の講に参加した。バスから降りた時にはどしゃ降りで、朝4時半から歩きだす。暗やみで前が見えないぐらいの雨でさらに雨具の中は汗でびちょびちょです。下着まで濡れたのです。お助け水までくるとようやく夜が明けてきた。雨も少し小ぶりになった。

Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.