犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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三上山登山2
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割石というくさり場。下山して天保義民の碑を見る。
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三上山登山1
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久しぶりに登山をする。この山子供の時から見ているが登ったことがなかった。長年の悲願を達成することができた。低い山だが急である。御上神社の神体はこの山である。三輪とおなじ信仰形式だったのだろう。

三上の大嘗祭悠紀斎田
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大嘗祭(だいじょうさい)とは、天皇が即位後初めて行う新嘗祭(にいなめさい)の祭事で、新米を宮中の悠紀(ゆき)・主基(すき)両神殿にお供えし、天皇はじめ皇族方が食す重要な儀式です。この米を作る田を斎田といい、京都を中心に東を悠紀の地方とし、西を主基の地方としてそれぞれ斎田を選定します。昭和天皇の大嘗祭に悠紀(ゆき)田として指定された。御上神社の前の田が占いで決められた。この占いは亀の甲羅を焼く卜で決められる。
吉川幸次郎によれば大正天皇の時卜をしたが失敗したという。卜を伝える家がもう卜の方法をすることができなかったらしい。昭和天皇の時には正しくできたのであろうか。卜には亀の腹の甲羅を使うのである。大正天皇の時には背中の甲羅を使ったらしい。




御上神社
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御上神社に参拝しました。国宝、重要文化財です。とくに本殿の屋根のカーブが綺麗です。

ワカサギ、なすび厚揚げ
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わかさぎはフライ風にしてチーズ味にしました。茄子は厚揚げと田舎風味にしました。

游游
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あほ游游です。一昨日は置いてあったドーナツを5個食べてしまいました。昨日はおしっこたれをしてしまいました。
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コーヒーカップを買う
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文化博物館でアート市をしていた。コーヒーカップが割れてないので、買った。作家は若い人でまだまだ未完成だったのですが、これはまあまあだったのです。
高槻の杉山周平さんです。

はんこ
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ここちよしのはんこ。

堅田セカンドハウス
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お墓参りの後のコーヒー

ルネサンスの歴史
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イタリア旅行までに読み終わる予定だったのが今になった。ルネサンスと言うと華やかな時代に思うのだが、凄く血なまぐさい時代なのですね。日本の戦国時代と同じように華やかな文化は血なまぐさい戦争と隣り合わせだったのです。
文化を作るのも争いならば壊すのも争いなのです。
この本を読むとバチカンも決して聖人ばかりでなく、血なまぐさい俗人の争いの場であったのですね。宿敵を難なく殺したり戦争したりほんまに凄い時代です。NHKの番組ではルネサンスの賛美ばかりでこのような歴史を取り上げないのが不思議です。

まかない
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昼飯まかない。グラタン。

ホワイトディーのお返しやっとできました。
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ホワイトディーのお返しができました。もらって一番困る贈り物は自作のプレゼントらしいです。毎年嫌みのように自作のプレゼントを作っています。金阿弥陀仏、赤阿弥陀仏、法然、親鸞、一遍です。

一遍上人念佛図
これは一遍上人の絵伝にある絵を、モチーフにして作りました。とくに念佛踊の鉦を高い位置に持ってきて、鉦の音が聞こえる様子を表現しました。

親鸞聖人念佛図
この絵は、親鸞の念佛を上からながめたらどんな形になるのだろうとおもって作ったものです。
すでに、M嬢への作品で描いたものでしたが、版画にするにあたってより抽象的にしました。

法然上人念佛図
この絵は、柳宗悦の『南無阿弥陀仏』の口絵にある法然像の写真をモデルに、肩口から覗いた姿を彫ったものです。法然図はたくさんあるのですがどれも似ているので、難しかったです。そこで線描にしました。

阿彌陀絵
この絵は柳宗悦の『南無阿弥陀仏』の口絵にあった江戸時代の民俗画に属するものを自分なりの解釈で作りなおしました。

己丑白日
この印は、ホワイトディーを表すために作ったものです。己丑の年のホワイトディーという造語です。
白日節は、10年ぐらい前から僕が用いている造語です。





読書
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身体の文化人類学
身体変工と食人
吉岡郁夫
久しぶり面白い本を読んだ。

スープスパ
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スープスパゲティー

雪の無いスキー場
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孫たちとスキーに行きました。雪が無くて大変でした。

昨日は游游の誕生日
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游游は満10歳です。ケーキの上に立っているのは10という数字のロウソクです。

夜は回転すし
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くらすしに来ました。回転すしはすぐに食べられので私には都合がいいのですがある程度食べるうんざりします。

太神楽
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田舎の家にいたちが出てその対策に帰りました。木酢液を撒くといたちが来なくなるとかです。でも木酢液くさいです。
その時、村に昔ながらの太神楽が来ていた。家の前で舞いを舞ってくれた。もう門づけなどは珍しいものなってしまった。子供の頃は正月に来たので一日中獅子舞について歩いていたものだった。
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