犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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北斎の絵本2
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あんまと灸。子供がお爺さんの肩を叩く風景はもう珍しい風景になりました。御駄賃がもらえて仕事をしたという満足が子供に与えられたのでは無いでしょうか。これも躾の一部分だった気がします。
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北斎の絵本
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鍼と灸。養生と思われていました。

我が家のクリスマスイルミネーション
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今夜、点灯!!

鳴滝
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鳴滝のKさんに往診に行った。その途中でふと、鳴滝てどこにあるのだろうかと思って聞いてみた。
おばあちゃんの治療が終わって、小雨の中わざわざ案内していただいた。
滝はもう人家の並ぶ間を静かに流れていました。案内板もなく土地の人でないとわからないだろうと思われた。

芭蕉の句碑がある。偽芭蕉そこで一句。

芭蕉
貞享二年 四十二歳
梅白し昨日や鶴を盗まれし 

フェイクバナナ
平成二十年 六十一還暦
小雨落ち紅葉埋もれし鳴滝に

目から鱗
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先日純陽子先生が来院された後、写字の極意を教えていただいた。この極意を知ってまさに目から鱗がぼろぼろと落ちました。僕は長い間日本の習字に納得いかなかったのですが、やっとその原因がわかりました。
後に中国人の本も読んでみました。本はたんに知識ですが、先生の技術は素晴らしいです。

伊右衛門サロン
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朝から助手のM嬢とインフルエンザワクチンを打ちに行った。その後、伊右衛門サロンに行った。はっきり言って美味しくない。たぶん店のコンセプトが間違っているのだろう。僕たちが持っている伊右衛門のイメージと大きくかけ離れているのです。これなら普通のパン屋のファミレスと変わらない。
<クッテゴラン・ランキング>★

鯵の香草焼き、煮豚、厚揚げセロリスープ
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鯵が案外上手にでけた。煮豚は昨日からの作品です。

栗きんとん
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栗きんとんと言えばすやです。いただきました。美味しいです。よくできてるなーーー。
<クッテゴラン・ランキング>☆☆

栗蒸し羊羹
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桂離宮前の中村軒。うまいです。いただきました。中村軒は京都の田舎風の御菓子がおいしい。草もち、みたらしもおいしい。
<クッテゴラン・ランキング>☆☆

ポテト
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じゃがいもと甘藷を蒸して生ハムとバター炒め、そのうえに椎茸トマトソースをかけて、パン粉チーズをふりかけ、オーブンで焼いた。生ハム、若布スープと一緒に。

なばなの里
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長島のなばなの里に行って来ました。ものすごい人でした。なんでも並びます。食事に待ち時間、2時間です。アウトレットの駐車場からパークアンドライドで移動しましたが。10分ほどのところが1時間ほどかかりました。さらに入場をするとひとひとひとで、前に進みません。帰りも時間がかかりました。疲れたのひと言です。

36STICKS
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東京と枚方しかないケーキです。

煮魚と卵ほうれん草ザーサイ炒め
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まかない。

念仏礼讃
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先に11月3日にUPした念佛禮讚の七言絶句を玉筍庵純陽子先生に書いてもらった。すばらしい楷書です。草書の書き下し文も素晴らしい。これだけ僕もかけたら恥ずかしくないのだが、いかせん字は下手です。ありがとうございますだ。


聖人念仏図
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面白い絵を描いてみたいと思ってつくった。真宗学的には親鸞がキリークを拝むことなど有り得ない。でも観字観ということが有りえるのではないかと思う。

題親鸞聖人念佛図

燈明念佛滿蘭房
慈海瑞華白鶴翔
南無合掌未到信
當爲除斷皈西方
南無阿彌陀佛

爲○○○○○女史
平成廿年十一月二十三日


昭和天皇独白録
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この本は面白かった。昭和天皇が戦争中どのように考えていたかがよくわかる本であった。そこに現れた政治家の人物評が的確で、天皇が人物を判断するという思わぬ側面を知ることができた。寺崎英成のノートがアメリカで偶然発見されるという経過も面白い。この本は二部構成でできている。「昭和天皇独白録」と、寺崎の娘マリコ・テラサキ・ミラーの「“遺産”の重み」である。

「昭和天皇独白録」の冒頭に大東亜戦争の遠因に第一次大戦後の平和条約に人種平等案が容認されなくて、カリフォルニアの日本人の移民拒否などをあげている。このことを知る人はすくなくて、ディズニーランドを知っている人の方が多い。張作霖事件爆死の件では河本大作大佐の関与を天皇は知っていたのであった。結局軍法会議にかけることさえできなくなってうやむやになって終わった。このとき軍法会議が開かれれば、河本は日本の謀略を全部曝露するというと嚇しをかけたらしい。最近定年という体裁のいい形で止めた田母神航空幕僚長と同じような話である。軍事行動に確信犯的な行動は一番問題になるのだが、田母神事件も80年以上も前の事件処理と同じ構造で政治が行われているのは、この国の最大の課題である。
太平洋戦争の回避に動く人達の動向と、戦争しか無いという方向に大きな亀裂ができ、その間で悩む天皇の姿が印象的である。そこには神としての天皇ではなく、この国の主権者としての苦悩が現れていると思う。天皇が伊勢神宮に対して平和の神であるという認識を持っていたことも、初めて知ったことであった。武運長久を祈る対象として伊勢を考えていなかったのである。
終戦の詔勅を出す御前会議の様子もはっきりと述べている。そしてクーデターのような状況があったことも述べている。その中で近衛師団長が殺されたこともあまり知られていない。

寺崎の娘マリコ・テラサキ・ミラーの「“遺産”の重み」は、個人的に感動した。家族を思う愛情がひしひしと伝わってくる名文である。最近感動ものに弱くなったのか、本を読んでいても泪が出てしまうのである。戦争にほんろうされた家族が如何にして時代を生きたか、また日本とアメリカの架け橋になって生きていきたいという決意を固め、彼女の役割と考えるところも素晴らしかった。ここのところを読むだけでも価値がある。

昭和史の研究者の座談会がついている。この貴重な資料に対して4人の意見が交わされるのだが解説は要らないと言うのがすなおな感想である。

<ミッテゴラン・ランキング>☆☆☆


孫と遊ぶ
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孫と遊ぶ。お茶目な孫です。

清水寺の紅葉
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すごい人出です。紅葉が綺麗です。

怪談・奇談
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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のあの有名な物語です。耳なし芳一やむじななど昔高校や大学で課題になって悪戦苦闘した懐かしい物語を読んだ。もう現代日本人が失った懐かしく清らかで爽やかな時代が展開されるのです。人の心が魂となって取り憑いたり復讐したり嫉妬のために幽霊となって現れるのです。この時代は現世と来世が非常に近いものだったに違いありません。ある時には桜や松の精が人の魂となって現れるのです。首が飛んだり、気がつくと魂が脱け殻になったりと残酷な物語が多いのですが、誠実に生きることの大切さを教えているようです。因果応報ということが信じられていた時代の物語です。
<ミッテゴラン・ランキング>☆

モロッコ松茸のご飯にすまし、卵ミニセロリ
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松茸もモロッコから来る時代になったようです。

豚そうめんとかぶら浅漬け
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豚そうめんはにゅうめんにして豚とセロリを入れた。かぶら浅漬けは昨日から漬けていたものです。

近江商人魂上
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蒲生氏郷と西野仁右衛門。蒲生氏郷がどのように日野商人を作りだしたか。日野商人が松阪商人となって江戸時代の日本の商業流通を司るかの前半。
読書。

箪笥を買った。
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家内が長い間欲しがっていた箪笥が買えた。「ブルーパロットⅡ」で。

親父の字
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京都のリサイクル店タウンタウンにあったうちの古い出前箱。親父の字が書いてあったのです。大発見。以前、魚屋の友人に要らなくなったのであげたものだったと思います。

死の病原体プリオン
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これはBSE騒動の元となったクロイツフェルト=ヤコブ病の原因を探るノンフィクションである。ガイデュシェックのニューギニアの食人風習とこの病原体の話から始まる。脳がスッポンジと化す奇病が今後も続くであろうと言う見通しなど怖ろしい話ばかりである。プリオンという命名したフルシナーの業績を否定する見解も、翻訳標題と違って面白い。ガイデュシェックはこの伝染系統を成核剤感染によるモデルからヒントにして考えていることは重要であると思われる。感染性スポンジ状脳症と呼ぶこの病気が今後どうなるか、移植や食品汚染など人間をとりまくすべての現象として注意されなければならない。
久しぶりに本を読む。bookofで昨日の往診の帰りに買って286ページが一気に読めた。パソコンばかりで過ごしてきたが矢張り本の方が面白い。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆☆

ランチ
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岡崎の白川の入口のレストラン。名前がフランス風で難しい。オ・タン・ペルデュ。

気まぐれで岡崎に工芸を見にくる。
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岡崎の国立近代美術館で工芸の展覧を助手のM嬢と見る。

蒸しどりチンゲンサイ大根スープ
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蒸し鶏は先にお酒と生姜をまぶしておく。水気を切り蒸す。蒸しあがってから、すぐに必ず水でひやす。ここがポイント水を切って、皮に艶がでると出来上がり。青味はパクチーです。通常は中国の黒酢にすこし醤油を足して、土生姜を刻むか擂るかして、たくさんめに加えて食べる。黒酢が無かったので普通の酢にはちみつと加え、醤油を足してタレにした。チンゲンサイはゆでる時に油と塩を加える。切らないこと。切るとチンゲンサイの美味しさが流れ出てしまう。大根のスープは大根の細切りに中華スープ、山椒の実で味つけ、油をたらす。

覚醒する心体
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濱野清志著『覚醒する心体 心の自然・からだの自然』。心理学者が書いた気の本です。なかなか面白いです。気のありようが、認識するものによってこのように違うというのが良かったです。

ぶり大根
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ぶり大根厚揚げ、シジミ味噌汁
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