犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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ドライカレー
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昼ご飯まかない。ドライカレーとスープ、がりです。
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悲しみの四川地震
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四川大地震の被災地である北川県では五階建ての中学校校舎が倒壊し、廃墟と化した。14日、瓦礫の山と化した校舎の上で、亡くなった学生の保護者と見られる女性が泣いていた。(中国情報ニュースから引用)


悲しみの四川地震

画面から今か今かと呼ぶ響き

画面から飛び出す声に我忘れ、おぞける体四川の嘆き

画面から冷たく話す人の声、むくろの数に頷きて、親無き人も子無き人をも

画面から流れる悲嘆、我も見た、声からしつつ子供呼ぶ母

画面からそれぞれ深し疲れ顔

平成20年5月26日 地震から2週すぎて 祥佛居士

テレビの持つ力をまざまざと見せつけられます。テレビが真実かというとそうではないのです。テレビに映らないところで死傷者の数だけ悲劇があるのです。報道は地震のすべてを告げることはできないのです。九死に一生を得た人もあったでしょう。そんな安堵よりも、悲劇の数の方が多かったのです。

五七五(俳句風)、五七五七七(短歌風)、五七五七五七七(長歌風)、五七五七七(短歌風)、五七五(俳句風)の形式です。日本には長編の形式詩がないので、昔このようなものを作ったのです。この形式を自分勝手に雅歌と名付けています。


ミホ美術館に蕪村を見にくる
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一人の午後をミホ美術館で過ごす。庭石が雨に映えていい。蕪村の南画は文と画が合って成り立っていました。今の南画が画だけであるのはこの芸術を理解できない証しです。

そこで一句

雨あがり、苔に寄り添う薄皐

でも写真をよく見ると庭園の石には皐はなかった。恥ずかしい。
<ミッテゴラン・ランキング>☆
オリエントの展示がすこし変わっていた。あたらしい館蔵品らしい。静岡県立美術館の展示にもミホの作品が出ていたのです。

植田正治写真美術館
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植田正治は素敵な写真家である。素朴な写真であるが演出した写真というところが面白い。最近は福山雅治が心酔していることで有名であるが、それ以前から良い写真家であった。土門拳とは違ってまたいい。植田風に白黒でチャレンジした。逆さまの大山はピンホールカメラの原理を説明するための展示である。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆
植田正治写真美術館

大神山神社奥宮と大山
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こんな山奥に素晴らしい神社。長い石畳が素晴らしい。ここまで来る観光客は少ない。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆

大神山神社奥宮

大山寺
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大山の山の中にある素晴らしい寺。
<ミッテゴラン・ランキング>☆
大山寺

出雲清水寺の精進料理>松琴館
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出雲清水寺
<クッテゴラン・ランキング>☆

出雲清水寺
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この寺、良かった。参道のかやぶき堂も情緒がある。三重塔も昇れた。佛足石もあった。
<ミッテゴラン・ランキング>☆

和鋼博物館
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日本の鉄造りの歴史が理解できた。友人の学芸員T君が詳しく説明してくれた。もののけ姫のテーマになった砂鉄から玉鋼を作る技術の博物館です。ぜひみんなに知って欲しい博物館です。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆

和鋼博物館

なにわ本店3
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生姜のシャーベット

なにわ本店2
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ごはん
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肉のみそ焼き
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うなぎ柳川
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天麩羅
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かに

なにわ本店1
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鱸の奉書焼
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宍道湖の蜆汁
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さしみ
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神魂神社
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これが神籬です。神さまが天からくだって宿るところです。
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国宝の社殿は美しい。あまり見たことのない神籬(ひもろぎ)があって、そこでほんだわらのついた竹で九字をきると厄除になるらしい。この穴にはいると気が充満していた。
神魂神社

八重垣神社
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八重垣神社は恋の神様、願を込めていけに紙の舟をうかべお金を乗せる。彼女等は10分以上沈まなかった。恋の成就は難しいかもしれない。一心不乱に願っていたのがいじらしい。
八重垣神社
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆

武家屋敷と抹茶ゼリー
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この武家屋敷には"史記"で有名な明治の漢学者瀧川亀太郎が住んでいたのです。うちと同じ茶箪笥があった。抹茶ゼリーも美味しいです。
<クッテゴラン・ランキング>☆
<ミッテゴラン・ランキング>☆

松江市内観光
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小泉八雲記念館>小泉八雲という人は面白い人だった。良く日本を観察している。
<ミッテゴラン・ランキング>☆
八雲庵の蕎麦。鴨なんばはとくに美味しいですよ。
<クッテゴラン・ランキング>☆☆

一畑薬師
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一畑薬師に来る。山の中に、いいお寺です。<ミッテゴラン・ランキング>☆☆

出雲大社特別拝観
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出雲大社の遷宮のために本殿の特別拝観に来た。夜に走って朝6時半に着いた。6時45分頃から並んで7時45分頃に参拝ができた。9時になると出雲大社を2重に巻くほどになっていました。その後は3時間はかかりそうです。5時間といわれ助手のM嬢一行はあきらめたらしい。
八雲が天井に描かれている。それが非常に美しい。神々しい気分になれる。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆☆
出雲大社 特別拝観

『太王四神記』
最近は夫婦して『太王四神記』に嵌っている
これは高句麗の広開王の伝記をフュージョンして作ったドラマである
もう最終部分になっている。
前回連休中で見のがしたので夫婦で大騒ぎになり、インターネットの韓国語版の海賊版をみた。

公式ページ
http://www.nifty.com/taiousijinki/index2.html

家内はプレミアムイベントのチケットをやっと手に入れたらしい。
でもyahooのオークションですごい値がついている。
アリーナ席で最前列だと60万とか、8千円の席が!!!

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游游おじさんの見解
このドラマには最近の中国と韓国の歴史研究の論争が背景にあるのです。中国の学会では高句麗は朝鮮の國ではなく、中国の國だったという見解がしめされ、韓国の歴史学会から反論が出ていたのです。そこには北朝鮮崩壊後の見とり地図が示されているのです。すなわち高句麗が中国の王朝と言う見解でその領土は中国のものという主張に沿って、北朝鮮を併合したいという意図があるのです。それを否定するためにこのドラマは作られたと思われます。




公式見解の案内
今回のドラマ『太王四神記』の舞台になった高句麗という古代国家は、七〇〇年もの長い歴史を持っている。その前の古朝鮮は二千年以上続いたといわれるが、神話時代から始まって正確な年度の推定は不可能だ。
一方、高句麗の歴史や文化を概観すると、なぜ長期間に渡って国家を維持出来たのか、その理由がわかるだろう。歴史的に長続きする国家に共通しているのは、支配層のリーダーシップが国民の隅々まで浸透し、国家全体が一つにまとまっている。これは古代国家でも同様だ。高句麗という古代の国家は、卓越した支配層のリーダーシップの下に民衆の力が一丸となって大国をつくり、長い間、国家を繁栄に導いてきたのだ。

当時の高句麗人たちは民族的なプライドが非常に高く、他の民族に支配されることを何より恐れていた。一方で先進的な文明を積極的に受け入れる民族でもあった。
当時の高句麗は、南からは百済と新羅の脅威、北からは前燕・後燕をはじめとする隋と唐の攻撃を受けており、周囲の敵の侵略から自分たちを守るものは、団結力と軍事力しかなかったのだ。この団結力を育てるためには、何よりも共同体である意識が必要であり、これは王や官僚ら上層部が主導して高まったものではなく、上下関係を問わず、長い歴史の中で自然に作られたものだったのだ。
高句麗人たちは、伝統的な風習に基づいて暮らしており、様々な祭りや競技などを共に行いながら、お互いの仲間意識を高めていった。
また、頻繁に行われていたのが「テッキョン(現在の韓国の国技である太拳道の原型)」などの武術や狩り、弓道を競う大会で、こういうものを通して、高句麗の男性はみんな、戦士として鍛えられ育てられたのだ。
さらに、軍事力を増強するため、高句麗人たちは馬の飼育と鉄の生産に力を注いだ。当時から高句麗の馬と鉄は有名であり、移動手段として、馬が最も適切なものだった。乗馬に慣れていた高句麗人たちは、戦闘も騎馬兵を中心に行われていた。

高句麗が古朝鮮の領土を回復した長寿王の時代に、最大の領域を確保できた理由とは、勇敢な王による卓越した指導力に率いられ高句麗人たち全員が集結し、国家を守った団結力にあると言われる。
そのような状況の中で、広開土大王タムドクは、高句麗を代々治めた王たちの中でも特に優れた人物だったと伝えられている。彼は勇敢かつ聡明でありながら、庶民の生活に心を砕くという、心の優しい王だったのだ。

荒木一郎を知っていますか
最近はyoutubeで昭和の歌ばかりを聴いています
僕は荒木一郎が好きなのでCDも持っています
これは珍しいものです
荒木一郎の「あなたといる だけで」
大ヒット曲「今夜は踊ろう」- B面。
僕の英語のブログにあります。
http://en.netlog.com/yuuyuuojisan
ここにビデオがいくつかリンクしています。
荒木一郎


ファミレス
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往診の途中で珍しくファミレスに入った。車が止めて食事ができるところは案外少ない。嵯峨の方はわからないので進進堂です。京都を代表する喫茶店です。

河鍋暁斎
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時間がなくて慌て行きました。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆

游游のハワイアン
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游游がハワイアンルックになった。フラダンスをおどるぞ!!

田舎の祭り
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あいにくの雨ですが御神輿が出ました。

金毘羅書院の美
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三重県立美術館。連休中なのにどうしたことか、がら空きです。入場に1時間は並ぶつもりでしたが拍子抜けです。こんなに素晴らしい美がこれでは寂しい。この後パリのギメ美術館に行くらしいのですが、多分パリでは大騒ぎになるでしょう。障壁畫なので襖は持ってこれるが壁は無理なのでキヤノンのプリンター印刷になっています。これを本物と比べると印刷の限界が見えてきます。これもこの展覧の見どころです。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆

お祭りのお掃除奉仕
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お祭りのお掃除奉仕に田舎に帰った。花粉症で鼻をぐずぐずしながら仕事をしていました。最低の連休中です。これは3日の記事です。
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