犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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ラムチョップ
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昨日の焼き肉の残りものです。ラムチョップにサラダ、なめ茸赤だし、奴豆腐です。コストコのラムチョップは柔らかく美味しいです。
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何気なく銅版画
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古本屋で買った銅版画。作者不明ですが何気なくいいのです!1955年の作品です。作者はyasさんというかたです。誰か御存知の方教えてくださいね。
<ミッテゴラン・ランキング>☆

貧乏人万歳2
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貧乏人は楽しい!
またまたアウトレットです。長島のアウトレットにきました。貧乏人が群がってブランド品を見ている。安く買えたと悦んでいる。最近では中国人や韓国人まで、この貧乏人のインフルエンザは拡大しているらしい。鳥インフルエンザより強烈です。貧乏人万歳。
<ミッテゴラン・ランキング>☆
<クッテゴラン・ランキング>★味が濃い。

京都の案内本
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京都の案内本です。この本で紹介されているお店をほとんど知らない。最近の京都は流行が違うみたいです。ああ京都がわからない!

おかしいぞ臓器移植の同意書
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大津市の国民健康保健の裏に臓器提供の意思表示欄がある。これはどうしてこんなことが許されるのかわからない。この20年来の臓器移植の議論がこんな安易な形で終結して同意を求めていいものかと思われるのである。臓器移植は日本人の人生観を変えるような大きな問題なのに、保険証の裏に意思表示を求めるべき様な問題ではない気がする。
人間は人の肉を食べることは許されないと言うのが倫理観でした。でも最近は人の精子や卵子、胎盤、髪の毛、血液、骨など利用できるものはすべて他人の肉体を利用して、生命維持や生殖を進めているのです。そこでは人肉を食べるのと変わらない思想が存在します。自分の肉体を飢えた獅子に食べさせた釋尊の前世譚にあるように自分の肉体を他者に利用してもらうことになんら異存はないのですが、自分だけは他者の肉体をもらってまで生きたいとは思わないのです。
大岡昇平は「野火」で人肉をたべる意思に強い抵抗を示しています。魯迅の「薬」には、結核になった子供のために銃殺刑になった生き血をまんとうに吸わせて食べる親の悲哀を描いているのです。こんなに簡単に臓器移植が認められるとこれらの文学の哀しみさえわからなくなるのではないのでしょうか。
人の死や命が軽んぜられ、こんな大切なことをカードの裏に意思表示させる見識に大きな疑問を持つのです。さらに臓器移植のために安易に死亡認定がされるのではないかとも危惧するのです。医療をするものとしてそれぞれの命を大切にしたいと思います。それは死に至った個人においても同じではないでしょうか。いまある時間を精一杯に生きる。死なない人はいないのです。


游游とボール
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游游はボールが好きです。なかなか遊んでやれないけど、遊ぶと必死になります。でも年のせいか游游も僕もすぐに厭きてしまいます。

鰹たたき、鳥の椎茸あんかけ
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鰹たたきは天草産の若布といただく、ただたたきは塩辛かった。鳥はカリカリに焼いて、椎茸たけの餡をかける。椎茸がおいしい。

かしわのグリルとサラダ
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かしわはコストコの既製品、スライスして食べる。スープは卵ととうふの中華風スープ。

いただきもの
桑名の焼き蛤ならぬ焼き餅
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最近流行りの栗
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金沢の銘菓、古典的な味わいの菓子
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高瀬川
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ぶっこうじ
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今年の桜は色が濃い。
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