犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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游游
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孫のシューズカバー
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家内が作った孫のシューズカバーです。可愛いです。

賄いご飯
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フォー

賄いご飯
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豚味噌丼とワカメスープ、ターサァイ

緋寒桜
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堅田衣川土手

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御所の横の桜です。3分咲きくらいです。

作品>ガラス細工7
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釈迦の説法図はあたらしテクニックを使った。


孫の服
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家内は孫に服を作った。すごく可愛い服です!

スーパー銭湯
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する事いっぱいあるのに、朝からスーパー銭湯で昼寝。



白日節
 バレンタインデイのお返しの日をホワイトデイという、この名称がいつから始まったのか知らない。ただ僕は、ホワイトデイを個人的に白日節と呼んでいる。この呼称を作って用いはじめたのは3年ほど前からであるが、適切でおもしろいと思っている。バレンタインのお返し風俗が、ひとつの年中行事として定着して、感謝の表現として支持されてきたのではないかと思われる。
 ところが男にとって女性にあった気の利いた贈り物何ぞはそう簡単にみつかるものではない。毎年苦労するところである。昔はプレゼントを頂いたそれぞれの女性の合うものを探してお返ししていたのであるが、近年は自分の工作を作品としてお返ししている。もらった人は迷惑千万なものにちかいないが、これで勘弁してもらっているのが内実である。御免なさい。
 バレンタインデイを中国では情人節と呼んでいる。この風俗が中国に定着したのは近7・8年のことである。20数年前には香港でやっとバレンタインがいわれはじめ、ほんの若い人しか知らないありさまであった。
 韓国ではバレンタインデイにプレゼント送る人がいない人とホワイトデイにお返しができない人は、4月の17日に集まって残念会のようなパーテェーを開くらしい。この日を何と呼ぶのかわからないが、新しい風俗がどんどん亜細亜にひろがっていく。
 5・6年前に発明されたホワイトデイなるゲームがあるが、この中で白日節がすでに使われている。またwhitedayは、古くから北欧のキリスト行事で5月の行事であるらしい。その訳語に白日節が台湾では使われている。しかし出自不明のゲームは3月14日を白日節としているので、この言葉が僕以前にも使われていたと思われる。僕の発想は、ただホワイトデイが味気ないので白日節にしただけである。

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作品>ガラス細工6
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永平寺
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雪の永平寺です。北陸に旅行にゆきました。福井県はまだまだ雪が残っていました。今年の冬の雪がどんなにすごかったか知ることが出来ます。


作品>ガラス細工5
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京都工芸繊維大学工芸学部
京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科の卒業展。
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若い人達による新しい創造が感じられる。でもすこし大胆な発想が少ない気がする。




玉筍庵純陽子さんの展覧会
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書と画の個展。とくに「いろは」の作風による書きわけには驚いた。また千手観音と聖教序の完成度の高さに、作者の集中力を感じた。

觀玉筍庵純陽子女史書畫展

鳳管生雲映墨池
清芳采色動詩思
慈悲千手拝掌妙
辛苦宛轉復在斯

平成丙戌舊二月望 弟

作品>ガラス細工4
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作品>ガラス細工3
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作品>ガラス細工2
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青山二郎著『骨董鑑定眼』
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青山二郎という人は、不思議な人である。小林秀雄と出会い、柳宗に認められ、一端の美術評論家と骨董鑑定家になるのだが、それだけに留まらない嫌味な人物であったらしい。その鑑定眼がたしかなだけ評論がするどくなり、友人といえども厳しい目から逃れなかったらしい。小林秀雄は最後には彼を嫌うようになり、柳は青山と別れたらしい。一応青山は装幀家という分野になるらしいのだが、それとて彼自身はそうは思っていなかったらしい。
青山に興味を持ったのは、柳の展覧会の解説本からである。

青山は河井寛次郎や富本憲吉、浜田庄司、バアナード・リーチを現代の陶工とする。そして柳宗の一派とする。そして彼らが柳を離れていく様を暗示するのである。柳は晩年彼らが作家として有名になっていくと柳の民芸運動と似て非なるものを感じていたようである。僕は最近河井寛次郎や富本憲吉の陶芸にはどうも芸術とは感じられないのである。同じことを青山も言っていてなんとなくわかった気がした。
柳一派の中で棟方と芹澤はちがう気がするのである。彼らは作家となったけど、美の本質を失わなかったのではないだろうか。
でも読みにくい本である。主述が安定していないので、その時代の彼をとりまく状況がわからなければ、彼一流の嫌味もわからないにちがいない。


作品>ガラス細工1
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ラーメン
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賄いご飯。ラーメンである。大津石山の八木製麺からラーメンの麺をいただいた。ここのラーメンは美味しいのです!

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鞄。学生時代に大切にしていたゴブラン織りの鞄である。家内が整理していてもう捨てると言う。僕には思い入れがあって捨てがたかったのだが!でもこのさきつかうことはないのだから、それにすこしこわれているのだからしかたない。写真だけとっておいて思い出にすることにした。

游游の7歳の誕生日
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游游は高級牛肉のたたきとちらしずしならぬちらし御飯をもらった。僕は游游のおすそ分けでたたきを頂いた。



古本屋のカタログ
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朝、電車の中で古本屋のカタログを見る。カタログは面白い。ここのカタログは戦前の本や写真が多いのでついつい見入ってしまう。

食と文化の謎
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マーヴィン・ハリスの著作である。さきに読んだ『ヒトはなぜヒトを食べたか。生態人類学から見た文化の起源』とおなじ著者である。マーヴィン・ハリスは、おもしろい研究者である。アメリカの文化人類学者でありながら、アメリカの同業者であるアメリカの研究者から毛嫌いされているらしい。
インドでは牛をたべないし、イスラム教徒はブタを退ける。犬をたべるといえば、まるで人間ではないような風に想われるイギリスやアメリカの文化を皮肉をこめて論説するのである。
さらに食人風習もその背景を単に嗜好の問題とか宗教上の問題としないで、最善化採餌理論という仮説で説明する。
電車でずうと読んでいてやっと読み終えた。この本は内容が先の本よりずっと深い。
インド人にとって牛が神さまになる意味や、ミルクを飲むとお腹がゴロゴロするなのはなぜか。ぼくなどの牛乳がダメな人間にはすっかり意見に同意してしてしまう。また昆虫をたべる意味もおもしろい。何と云っても人肉食の原価計算が戦争との関係で論じられる。
目から鱗の論説がつづくので、気分の悪くならない人だけにお薦めです。この本が岩波書店ででていることも不思議である。



マグロ漬け丼
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賄いご飯です。

悲劇から立ち直った?
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Mebiusがこわれてうちひしがれていたぼくはやっと立ちなおった。悲劇からの生還である。
実を云うと新しいパソコンが手に入って嬉しさが100倍になっているのである。今度のパソコンはhpである。同じ性能のパソコンをMebiusで捜すと20万円をこえるがhpなら11万そこそこである。この差はさすがに大きい。二ホンの製造業を応援したい気はやまやまだが、貧者には厳しい選択である。涙をのんでMebiusは諦めた。



お昼の賄い。
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粕汁です。材料は塩鮭大根金時人参お揚げ竹輪せりです。
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