犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都市立美術館
20060114230922
午後に「修羅と菩薩のあいだで」という展覧会に行きました。内容中途半端で企画がダメでした。修羅と菩薩の間とは人間と言うことらしい。

游游おじさん
スポンサーサイト

寿老人
20060114224208
★Oさん宅で★
先代の清水六兵衛の寿老人らしい。

「寿ありて、生きるあてなし、我が身かな。」
游游おじさんの駄句

一休禅師の「門松は 冥土の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」をふまえて、目出度いものと目出度くないものが現実には同居しているのではないかと思うのです。人生の半分は目出度くて、人生の後半分は目出度く無いというようなことが起こりえると考えています。

犬の置物
20060114222112
<往診先のOさん宅で>これ龍村織物の犬年の置物。あまりにも俗物。見るからに失笑ものです!
游游おじさん

游游
20060114220919
今日の游游。雨の中散歩。ずぶぬれです。

Copyright © 游游おじさん. all rights reserved.