犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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にじのライブラリー支援活動のボードと募金箱。モダン鍼灸の会場で展示します。



よろしくお願いします。
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あれれ、京都駅の地下に新しいショップが沢山できている。複雑になって危険な気がします。

計画性のない増設は事故や震災の危険性を増加さすのです。危ないですね。

猪飼鍼灸ではにじのライブラリーをご支援させていただいています
暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続いています。皆様熱中症などには十分ご注意ください。水分補給とともに塩分も大事です。
震災から一年半、この大災害が風化しつつあると感じます。昨年、二度の医療支援を行いました。その後、図書館支援運動を始めましたが、現地の受け入れ態勢不備のため時期尚早と中断しておりました。
この度、陸前高田市の「にじのライブラリー」を支援することにしました。受け入れの事情から本をご寄贈いただく事はできません。勝手ですがおうちの片隅や机に残る「図書券」や「文具券」、デパートの「商品券」「クオカード」などをご寄贈いただけませんか。それらを取りまとめて現金化して、この小さな図書館を支援したいと思います。どうかご協力お願いします。

平成二十四年盛夏
600-8078
京都市下京区柳馬場松原角サンステージ21・1F 猪飼鍼灸  猪飼祥夫
075-371-5995
難症の方、ご紹介ください。誠意をもって治療させていただきます。ご家族で鍼灸をどうぞ。

にじのライブラリー

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獨協大学医学部ドクターヘリ



かっこいいですね。

京都の風水と先日の交通事故
京都の風水と先日の交通事故


京都の風水は乱れてきています。昔、またインターネットが始まったばかりの頃、多分1997年頃に僕のページに京都の風水について書いておきました。その当時はまだブログというものがなかったので、日記のページを作ってブログを作っていたのです。この形の日記がブログというものになり、フェースブックになったのですね。
その記事を書く前に、京阪奈にできた学園都市が余りにも発展しないので風水の思想で都市計画をやり直したいということで、友人の都市計画の専門家に意見を求められたのです。あの土地をすこし研究してみると、風水の風である天気が全く悪い土地で都市計画をするような場所ではなかったのです。低い山間部のために霧と雨が多い土地で、明るい土地ではなかったのです。また水がない土地で人口を養うことができない土地でした。人間は一日やく0.5トンの水を使うのです。都市計画では一人1トンの水で計画をします。20万人なら20万トンの水が毎日いるのです。あの地は丘陵地帯で水がありません。川は木津川だけで冬の渇水期には毎秒0.7トンしか水が流れないのです。そのようなところに都市を作っても発展しないのです。都市は少なくても70万人から100万人の人口がないと自律的な発展をしないといわれていますから、20万や30万の都市を作っても発展しないのです。せめて70万ぐらいの人口の都市計画をすべきだったのです。そのために奈良県側に大きな湖が必要になると提言しました。それは住民の水を貯める風水学的発想なのです。南北を貫く幹線の北には昭和天皇を祀る昭和大神宮です。そこには関西での国会を開くための施設を大神宮と一緒に作るように申しておきましたが、まったく形にはなりませんでした。
それから後で友人たちの研究会でまた風水の話をしました。その時に京都駅の大きなビルが京都の気の流れを乱れさせて風水を壊すという話をしました。京都駅は烏丸通を遮断して気をせき止めたのです。御所の丸太町の角がすこし烏丸に出ていることを知っていますか。御所に集まった気が烏丸通を通じてまた流れ出しているのです。ところが京都駅で気がせき止められて、京都駅の周りが一時的に発展することを予想しておいたのです。それが原因でまた皇室になにか大きな問題が起こるのではないかと思っていました。今の駅付近の発展を見るとそのことがわかります。
地下鉄は地の龍脈を切り裂きます。地下鉄によって地の龍脈が切られると、風水に大きな災いがでてくるんです。淡路阪神の震災は関空を作るために淡路島の山を二つほど切り取って空港を作ったことによる龍脈の切断です。そのせいで地脈が動いたのです。
先日の交通事故を見てみましょう。京都の街は八坂神社の神威と民衆の信仰で保たれてきました。伏見大社や上賀茂神社下鴨神社の力も大切ですが、中心部は八坂社の力なのです。
祇園社はもともと仏教の神様午頭天王を祭っていたのです。この午頭天王は地獄の入り口に立つ門番の神様だったのです。現在では素戔嗚尊が主神となっていますが、この人も地獄に関係する人です。古代中世では人がなくなると山に捨てに行きました。昔の人は墓や墳はなかったのです。異常な力を持つ人がなくなった時だけ、その気が生きている人に災いを及ぼさないように石でおさえたのです。それが墓石です。
東山の鳥辺野や西山の愛宕山は遺骸の捨て場でした。祇園社は社殿の地下に底なしの池があってそこが地獄の入り口らしいのです。またその東には龍穴があって気が流れ出ています。この気が京都の街を1000年間繁栄させて来たのです。ところが京阪電車が地下に潜って、川端通りができると祇園社から流れ出た気はここで切れてしまったのです。祇園社の気は非常に力のある流れですから、どこかで爆発するのを溜めていました。気の爆発は犠牲を伴います。それがあの日の事件です。突然気が吹き出してきて、血の犠牲を引き起こしたのです。いつも邪気はこころの弱い人に憑依するのです。お亡くなりになった人は大変お気の毒ですが、このようなことは気の爆発と見るべきなのかも知れません。最近の祇園町の寂しさは祇園社の龍脈を切ったからです。河原町の商店街が空きテナントばかりになったのも祇園社の気が弱まったからです。
御所から流れ出た気が相対的に強くなり烏丸通りから京都駅の周辺ばかりが繁栄するようになりました。この龍脈も一度御池通で切られまた京都駅で切られそこで渦巻いているのです。この繁栄はそう長く続きません。その気は人の流れによって大阪や東京の資本に吸い取られてるのです。京都が全くの古都でしかいきられなくなり、魅力も何もなくなっていくのです。
東京や大阪も例外ではありません。東日本大震災の警告を冷静に反省するときに来ているのです。多分東京は近いうちに大地震に襲われると予想されています。あれほど地脈をズタズタにして、埋め立てをすると地の龍脈がずたずたになり、邪気が大きくたまるのです。これは私たちの日常の患者さんで経験することです。手術をされた患者さんは経絡がうまく流れないのです。経絡は気の流れですから、手術によってその前後に邪気がたまり、その流れを確保するために治療では苦労するのです。人も大地も社会も大きな気の流れに従って生きることこそ大切なのです。そして気の流れを把握して人びとの幸福のために使うべきなのです。原発などはあまりのエネルギーの大きさのために邪気そのものといっていいのです。人間は不遜になりすぎたのでしょう。謙虚であるべきです。
これは最近の事件から思いついた妄説です。くれぐれも信じられないようにお願いします。


未来へ伝えたい陸前高田






陸前高田からおくられて来た事実の写真集です。過去の写真、震災の写真、その爪あと。見るものをして震えがきます。僕達の知らない過去の陸前高田の姿がここにあります。そして人々を襲った津波の写真、その爪あと、すべてが事実の記録なのです。
タクミ印刷発行、1500円。連絡電話先0192-55-2178

ただ地図が無いので、関西にいる人にはどのような位置関係で地形があるのかわからないのが残念です。




<ミッテゴラン・ランキング>☆☆


恐ろしい地図

今政治がすべきこと
東日本大震災のことがどんどん過去の事になっています。もう電気のことも原発のこともすべて自分かってな都合主義で論じられているのです。菅さんはやめないし、やめさせることもできない。こんなだらだらした政治体制で、震災が過去のことになっていくのは、いけないことです。
被災者がこの夏を安心して乗り越えるにはどうすべきか。原発の避難民はどうしてそんなことになったのか。やめた東電の社長は責任をとらないのか。財産をすべてさし出して避難民を救済すべきではないのだろうか。中国の例を出してはだめかもしれないが、中国なら死刑だよ。
上杉鷹山は家老に改革の同意をさせるために、改革の同意をしない家老二人に切腹とお家断絶を命じているのです。政治をするものはそこまで責任があるのです。嫁さんの言いなりの首相など論外です。


原発の事実を知ること>蓮池さんの話
あの有名な蓮池さんのお兄さんの話。お兄さんは東電の社員で原発にいた話。


>北朝鮮による拉致問題が注目されたとき、被害者家族として“時の人”となった蓮池透さん。しかし彼が東京電力で、しかも福島第1原発で働いていたことを知っている人は少ないだろう。『Business Media 誠』


 蓮池さんは原発でどのような仕事をしてきたのだろうか。また今回の大惨事を、どのように見ているのだろうか。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1106/07/news010.html

>また原発労働労働者のことにも注目!! 原発で黒人が働いていた事実など。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1106/10/news038.html



したたかな菅さん>総選挙で対戦>AKB48とどちらが勝つか
やめろと言って辞めるやつじゃない。
最後は解散総選挙しか、四面楚歌を切り捨てる方法はないと考えるだろう。市民運動から成り上がったやつだから、こんな甘い地位をそう簡単にすてることはしまい。悪あがきの極致である。

自分のことしか考えない政治家はこの程度のものなのだが、それを許している周りの政治家も悪い。
総選挙で菅が落選するのが一番いいだろう。AKB48の総選挙にも劣る選挙となるだろう。

国難をどう乗り越えるか決まらない政治などどうしょうもない。
アイウヲンチュユ、アイニードユの政治家は誰か。

前原よ、お前出よ!! こいつもだめかな!!

放射性物質は埋めるしかない>常盤炭鉱に埋めよう
すでに放射性物質は埋めるしか方法がないことを書きました。でもすぐに埋める穴を掘ることさえできないのです。原発の廃棄物から小学校の校庭の砂まで、結局は埋めるしかないのです。
そこで穴をほっている時間がなければ炭鉱です。穴が開いてるのですからそこにしっかりとした防御の壁を作って、埋めるのです。東京都の下水処理の汚泥でさえ放射能があふれているのです。埋める場所は炭鉱です。夕張なら雇用や税対策になるのですが、遠いですし、移動のためにさらに汚染が広がります。地下貯蔵ではまず近い常盤炭鉱です。


なんでやめないの管さん
なんでやめないの管さん。みんなに愛想をつかされているのにやめないのはなぜ。
彼に政権を託してうんざりしているのは国民です。みんなで大合唱しましょう。
やめて管さんと。指導力のない人がこの国を導く間違いをはっきりみんなでいうべきです。
やめて管さん。

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学童疎開は誰のためか
学童疎開は誰のためかも、わからなくなっている。僕は早い時期から学童疎開の必要性を叫んできた、しかし、福島の校庭の放射能量がどうであるとか。何ミリまでなら許されるとかの議論はまったくナンセンスな議論である。すでに述べたように子供には一粒足りとも放射性物質を吸わさないという取り組みが大切なのである。
学童疎開は日本の国家のためなのです。人類のためなのです。
学童だけではありません。乳幼児や妊婦などは最優先すべきなのです。計画的避難区域のバスに今になってバスに乗っておられる妊婦や学童がいました。この対応がこの国の教育政策や原子力政策であるなら、人々はこの国を捨てる覚悟でなければなりません。
放射性物質は削るか埋めるしかないのです。穴を掘ってそこに埋める方法を提言しましたが、まだまだ計画がないようです。一体誰が震災について責任をもつ立場に立つのでしょうか。リーダーシップの無さを嘆いていては始まりません。国がなくなろうとしているのですから。このリーダーシップのない隙間にK国やR国は国土を狙ってきています。北方領土の勝手な蹂躙を許しているのは、この国の混乱に乗じているのです。国土を守るべき自衛隊を災害復旧だけに使っているのですから国を守れるはずがありません。災害復旧に日本中の大学から奉仕団を募集すればいいのです。若者に愛国心を求めるために国歌斉唱や国旗掲揚をする必要はありません。彼らを震災地に派遣すればどれだけ愛国心の高揚になるかすぐにわかります。大学が危険だからと学生のボランティアを制限しているなどは全くの論外です。ボランティアに参加すれば単位が充足されるようにすれば、誰でも参加します。僕のような老いぼれでもささやかな活動ができたのですから、若者はもっと活躍できるでしょう。


岩手県陸前高田市に災害支援に行きました
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19日から22日まで陸前高田市に行ってきました。この度も多くの人にご支援いただきました。特に大根コンプロジェクトの吉野さんにはまたまた全面支援をいただきました。友人、スタッフ、患者様などの支援の心はひとつになって活躍してこれました。深く感謝しています。現地の状況は毎日変化しています。先に訪問した長部地区は4・5日前にやっと電気が通じたのです。広田地区にも行ってきましたが、全面瓦礫にうもれていました。まだまだ片付いていません。長部地区はほとんど瓦礫の処置はまだでした。壊れた冷凍倉庫の魚が気温の上昇と共に腐敗しすごい匂いとなっておりました。まだ水道が通じてなくて水運びに体を壊している人がたくさんいましたし、不眠や頭痛を訴える人が増えていました。震災の疲れが来ているようでした。今回は隊員5人のほかに、H君、Sさんのボランテア支援をいただき助かりました。お二人に感謝です。多くの人を治療させていただいて、また感謝の言葉をいただくと本当にきたかいがあったと思いました。

前回の活動状況を大根コンプロジェクトで紹介されています。

鍼灸柔整新聞に紹介された僕達の活動が大根コンプロジェクトのブログでも公開されています。

また岩手に行きます
明日からまた岩手県に行きます。はりきゅうマッサージの災害支援活動をする予定です。4月に行って少しだけ要領がわかってきました。今回は隊員は5名です。また大根コンプロジェクトの吉野さんにお世話になります。
目的地は陸前高田市です。僕達の活動が京都の鍼灸マッサージ師会の会報に載せられたら、いろいろな問い合わせがあったりしてびっくりしてしまいました。ボランテアをしたいがどうしたらいいのかという意欲のある問い合わせだったのです。僕達の活動というのは何十万人という被災者にとってほんの少しのお手伝いにすぎなかったのです。しかしこの広報がきっかけとなって、ボランテアの意欲のある人に新しい活動が広がればと思います。今日には4組のボランテア連帯の依頼を受けました。何かできるのではないかという思いが形になれば嬉しいです。
そして今回の活動にまた多くの方から支援をうけました。そのことも僕達を勇気づけています。ありがとうございます。


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