



これが神籬です。神さまが天からくだって宿るところです。


国宝の社殿は美しい。あまり見たことのない神籬(ひもろぎ)があって、そこでほんだわらのついた竹で九字をきると厄除になるらしい。この穴にはいると気が充満していた。
神魂神社




八重垣神社は恋の神様、願を込めていけに紙の舟をうかべお金を乗せる。彼女等は10分以上沈まなかった。恋の成就は難しいかもしれない。一心不乱に願っていたのがいじらしい。
八重垣神社
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆






出雲大社の遷宮のために本殿の特別拝観に来た。夜に走って朝6時半に着いた。6時45分頃から並んで7時45分頃に参拝ができた。9時になると出雲大社を2重に巻くほどになっていました。その後は3時間はかかりそうです。5時間といわれ助手のM嬢一行はあきらめたらしい。
八雲が天井に描かれている。それが非常に美しい。神々しい気分になれる。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆☆
出雲大社 特別拝観

先日、アサヒビール大山崎山荘美術館の川上澄生展に行ったときに、裏の宝積寺にいった。この寺には閻魔大王がありその像を見学した。この像と一緒に展示されている倶生神をみて、肩がいいという言葉をの謂れを、案内の事務員に説明したがどうもわからないようであった。その後診療室で若いスタッフに聞いても誰もわからなかった。今日では肩がいいのは野球の外野選手であるらしい。肩がいい、いわれは倶生神が肩にいるからであるということも当然わからない。


近江八幡市の賀茂神社は御猟野乃社と呼ばれる古社である。馬の神さまらしい。境内で古式に則った競い馬の節が行われているとか。御料地の狩場であったのだろう。









































