犬を眺めて人生を考えるおじさんブログ

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国立科学博物館・縄文人


すごっく楽しい博物館です。
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うちの玄関もオリンピック協賛、大英博物館グッズです。



またまたオリンピックで寝られないですね。

九州国立博物館




江戸時代の経穴人形を見に来ました。

「清水隆慶作「髑髏」の経穴」と言う論文を京都国立博物館の『学叢』に書かせていただきました。



この髑髏は非常に貴重なものです。

芹沢けい介展覧会


多くの作品は見たのだが、今回の展示ではスケッチ帖が出ていて、作品の制作意図がはっきりと見えた。スケッチがすでに図案化しているのです。

草間弥生展




草間弥生展を見ました。才能が溢れています。出口まで行って、また最初から見た展覧会は久しぶりです。すごいの一言です。柳宗悦の展覧会でも思ったのだが、この展覧会も若い男の子たちが少ない。当然彼女に引きずられてきた男もいたが、男のグループというのはまずなかったし、男一人も少なかった。将来、ジェンダーによって大きく文化受容が異なる社会が来るのではないかと心配です。

中国近代絵画と日本

呉昌碩、斉白石は余り好きでないです。近代の中国に及ぼした日本の影響を客観的に評価すべき時期に来ています。特に中国の内部からの再評価が必要です。中国は近代日本の影響を隠すようにしています。長尾雨山の功績をもっとこの展覧会では評価すべきだったと思います。
中国の画家は二つの歴史背景を持っています。北画と南画です。北画は宮廷画家であり生活が保証された画家でした。最高のものを作るという目的だけが芸術でした。南画は文人画です。文人とは、官僚を背景として成り立つ文化人のことで、生活のために絵を描く必要はなかった人たちの絵です。実際は生活のために絵を描いていた人も居たのですが、基本的には文人としての教養の一つであったのです。趣味の絵というのが一番当たっていると思います。しかし、呉昌碩、斉白石はただの画家だったのです。絵が売れれば嬉しい作家にすぎなかったのです。これを精神性の高い芸術として見ることはできないのです。日本の渡辺崋山こそその精神性と芸術性において最高の文人画家だったと思います。絵は池大雅ですが、与謝野蕪村のほうがまだいいと思います。蕪村は絵においては池大雅に及ばず、俳句は芭蕉よりおとりましたが、芸術としては文人の精神を持っていたと思います。



柳宗悦の展覧会

柳宗悦の展覧会に昨日行きました。心が落ち着く展示です。ただ若い男の子が全然来ていません。文化がなくなりそうです。


鳥羽水族館




久しぶりの鳥羽水族館です。大人が、結構楽しめました。

小野蘭山の講演会
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111024_0749~0001
小野蘭山の講演会に行った。土曜日の往診を慌てて途中で切り上げて、吹田の武田薬品工業の研修所に向かった。ナビで向かったのだが、万博公園で道を間違ったらなかなかたどり着けない。少し遅れて着いた。
前日の金曜日に十三の杏雨書屋の展示会を見ていやが上にもこの講演会に期待が高まっていたのです。
話は面白く、よく知らない江戸時代の本草学の発展を知ることができた。すでに田中先生からいただいた小野蘭山の論文集を慌てて半分ほど読み終えた。小野蘭山という人が一生かけてした学問が本草綱目啓蒙だったのですね。パソコンもない時代にどのようにして、資料を整理したのか。覚えていたのでしょうね。凄いことです。日本の近代がこのような江戸時代の学問の上に成り立っているのがよくわりました。

信楽瀬田




信楽のミホミュージアム、瀬田の滋賀県立近代美術館。
蕎麦屋も、

<ミッテゴラン・ランキング>☆☆

歌川国芳




歌川国芳を見に行く。面白い。

<ミッテゴラン・ランキング>☆☆

長澤廬雪




長澤廬雪展をミホミュージアムに見に行った。長澤蘆雪は若冲と同時代の画家で若冲に比べるとすこし画風が優雅である。派手さでは若冲に及ばないが、構図がダイナミックでたぶん若冲を意識していたのであろう。犬などは優しが溢れている。
<ミッテゴラン・ランキング>☆☆☆

京都市美術館


患者さんから関西二科展の招待状をいただいた。京都市美術館です。一階は親鸞展をしていました。Hさんの作品は青色が抜けるように綺麗だった。現代美術というものは、全体的に難しい。
親鸞展はちょっと内容が貧弱だった。以前に観たものが多かったからかもしれないし、文字展示が多かったからもしれない。門徒の動員に頼る企画だったからかも知れない。

みづかん酢





セントレアからミツカン酢の資料館に来る。産業資料館として素晴らしい。
ミツカン酢はみづかん酢なのだ。
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